| ● 時代 |
: 唐時代、或は朝鮮新羅時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 18.5p×横幅 10cm、
ガラス瓶 高さ 12cm×径 4.5cm |
| ● 価格 |
: \  |
蓮弁台上に、八角形屋根を持つ八面体筒が被さる。蓮台内部には蓮弁が施され、白線入れ紺色ガラス瓶が置かれる。八面には天部像を一躯づつ線刻して表す。蓋頂上には蓮花がガラス瓶の蓋も蓮花が乗る。身側面に天部像を表す舎利容器は中国・唐代に散見することができ、本品はそのような作品の影響を受けていると推測できる。ガラス瓶はローマングラス。本物に似せて作られたこの仏塔にはチベット仏教建築の特徴が表れている。隋唐の時代、仏教は在来宗教の道教をしのぐまでになり、舎利が安置され奉納が始まるなど大きな変貌をとげた。
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| ● 時代 |
: 唐時代 |
| ● サイズ |
: 直径 20.5p×縁高 0.4cm、重量 1220g
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| ● 価格 |
: \ 問い合わせ |
雲龍鏡は盛唐期後半から中唐期にかけて類例が多く見られる。内区主文様は鈕を齧らんばかりの龍、周囲に雲気がたなびく躍動感ある図像である。龍は牙や鱗の細部まで細かく鋳出されており、精緻な作風。鏡は「鑑」とも書き、ものを正しく映すことから、手本・模範の意の「亀鑑」という成語が生まれた。「亀」は吉凶を占う甲骨文字の書材としてその代表であるが、この成語は鏡の性格をよく表している。 |