DK-879 青銅鹿・鳥紋刀子 / Old Chinese Bronze

時代:西周〜漢時代(BC1057〜AD220) 、サイズ:長さ 25cm×身幅 2cm

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透環で吊り下げて用いられた刀子。匈奴を中心とする遊牧諸族の作品。
彼らが遺した青銅器具を総称してオルドス青銅器といい、中国古代金工品として賞でられる。

握部の片面は五羽の水鳥、背面には7頭の鹿頭部が装飾された初見の珍品。オルドス刀子の握・頭部は多様な動物紋様が施された品が多く魅力を増している。オルドス刀子独特の赤銅錆味。長年削刀として使われたのであろう手沢味も古玩賞玩の魅力。

参照:DK-043DK-188DK-089DK-400













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