DK-847 青銅獣面文平底双柱爵

時代:(殷)商代前期(BC16〜1057) 、サイズ: 高さ 17cm×横幅 15cm×奥行 9cm
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爵はもとは一杯分の酒をとり、炉にかけて温める用にあてたものであろう。ただ「説文」には飲器と解読され、これによってこの形の器を爵と考えるようになった。
平底の裏面には三筋の型あとがあり、三枚の外型と中型を組み立てて鋳造されたと知れる。爵は平底形に始まり、西周になるとほとんどが丸底となる。

参照:DK-390DK-257










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