DK-902 トルコ石象嵌獣面紋銅牌飾

時代:夏王朝時代 二里頭文化(BC1600年頃)、サイズ:高さ 12cm×横幅 7.5cm×厚さ 0.5cm

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今から3600年位前の夏王朝時代末期の作品。
四隅に円環が付く盾形の銅牌飾。龍面が精巧に象嵌されたトルコ石(緑松石)はピッタリと隙間な無い。

中国のトルコ石産地は陝西省と湖北省間の武当山脈沿いの山陽・竹山等で二里頭遺跡は数百kmしか離れたおらず、おそらく4000年以上昔から採掘されていたと考えられる。かって中国考古学者は銅牌飾は全世界で16古しか知られていないとしていたが、近来の中国発掘により多々見られるようになった。

銅牌飾のルーツは斉家文化(BC2400年頃~1900年)で斉家文化から伝播した事を示している。
希少品であり、極めて入手困難、高額で取引されている。幾年来の懇請で入手。
香港著名玉商旧蔵品。















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