P29 P28 P27 P26 P25 P24 P23 P22 P21
P20 P19 P18 P17 P16 P15 P14 P13 |P12 P11 P10 P09 P08 P07 P06 P05 P04 P03 P02 P01
GK-289 GK-290

玉辟邪鎮

玉人
● 時代 : 宋時代
● サイズ : 高さ 6.5cm×横 6.8cm
● 価格 : \

直方体形状上に辟邪を立体彫琢。耳を立て、口を大きく開け咆哮。体は捻り、三爪を立てる力強い生動感有る姿態を熟練技でもって削り出している。形態から鎮の用であろう。
青玉が熟坑により全体褐色変泌し、古意ある状況。古玉の深い魅力を思い知らしめる作品。筆架・書鎮としての用に最適。机上に置いて手草にしたい。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 6cm
● 価格 : \

紅山文化。
屈めた膝に手を添え、天空を向く女性。乳房が異常に大きく突出している。母系社会、女性の生殖・祖先崇拝を表現しておりビーナス像といえよう。
黒皮玉といわれる紅山文化特有の玉。
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GK-287 GK-288

玉人形飾

玉狼
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 6cm
● 価格 : \

(BC4000〜3000)。
手を組み半屈みする太陽神。眼が大きく頭上に突出して蝉形状となる。青玉製で局部褐色泌。熟坑。
小型品であり佩としての用であろう。

参照 : GK-239GK-201GK-190
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 3.5cm×横 6cm
● 価格 : \ 問い合わせ

身近に多くいたであろう狼を単純鋭利な削りで表現している。鼻・口・目・背の毛などの線刻も力強い。
立体玉彫動物は薄板状に比べ稀少。
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GK-285 GK-286

緑松石蝉

玉羽人
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 長さ 4.5cm×横 2.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜3000)
美しい緑松石で製作。上下同形でもって共に目と発声腔・腹筋の刻が入る。頭部中央と左右から貫通し繋がる穴が穿たれるのは、この蝉蛹と同様形態。玉と違った美しさの緑松石製品は紅山文化にはまま見られるが、トルコ石といわれるように主産地はイラン。材が玉より柔らかいので、損傷なく残る品は稀少。商時代(BC13〜12)の殷墟婦好墓から緑松石製鳩が出土している。緑松石は河北省の一部で古代より産出している。

参照 : GK-274GK-134
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 5cm
● 価格 : \

左手を上げ右手は膝に乗せ、束ねた髪をヘアバンドで留め衣を被る羽人といわれる女性。髪・衣の細線、顔の細緻な線刻を始めとする削りは驚嘆に値する。背に掛かる髪の左右に貫通する小穴が穿たれる。
玉質は青玉。熟坑により(伝世品)黒泌化。羽人は仙人の意。巫女でもあり、同郷における「羽化登仙」のイメージ。
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GK-283 GK-284

翡翠玉佩挿屏

水晶臥羊
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 本体) 高さ 7cm×横 4.6cm×厚み 1cm
● 価格 : \

バイオレット・藤色翡翠といわれる稀少品。自然の色をうまく取り込み削る巧色技法で長方形板上には緑色の縞部分を背中としたち龍を楕円形上に削りだし、右上角にはち龍を透かし彫りする。工匠の巧みさが表現される。全体透明感有る濃淡のバイオレット色に緑の対比が極めて美しい。佩としてそもそも作られているが、えてして渋い彩りが多い文房具の中に飾屏としての用が楽しい。

参照 : GK-173GK-088
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 3cm×横 3.5cm
● 価格 : \

羊を的確な造型でもって製作する水晶佩。伏して後方を見やる漢時代特有形状。背から腹にかけては貫通する穴が穿たれている。
身近な羊に対する愛おしさを感じさせる作品であり、漢代動物彫刻の優秀さが表現されている。
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GK-281 GK-282

雲紋龍鳳佩

玉伏虎
● 時代 : 戦国時代晩期
● サイズ : 高さ 16cm×横 33cm
● 価格 : \ 問い合わせ

胴で繋がる双龍の中央には透かしで一対の鳳凰が、龍の体表には渦文が刻される。透彫りの技法は精巧を極めている。戦国時代晩期に流行した形状であるが30cmを越える品は佩玉として稀に見る大きさ。戦国時代に至って玉器の彫技・デザインが一つの頂点に達したことを良く表している。白玉が局部白濁泌。
● 時代 : 西周時代中期
● サイズ : 横 4.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

動物を捕獲する態様を表現する西周玉は平板と立体と両方が造られている。体表は雲紋の線刻が、口部は歯を剥き出す左右に鋭く貫通する穴が施される。西周独特の簡潔な造型ではあるが生動感がある。青玉製であり、体後部は湿潤により褐色泌、角は悪霊を突く力があると信じられた。
西方の古代文明や騎馬民族では金が最も貴しとされたが、古代中国で最高の価値が置かれたのは「玉」だった。その玉は主にホータンで採れた。ホータンの玉は紀元前13世紀頃の殷墟墓からも出土しており、ホータンから殷墟までは3000キロ以上あるがすでに3000年以上前から崑侖の玉は東へと運ばれており、絹の道は「玉の道」として始まったといえる。
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GK-279 GK-280

玉犀

玉鸚哥
● 時代 : 商代晩期(BC14〜11)
● サイズ : 高さ 3cm×横 7cm
● 価格 : \

体表には雲紋を、目は臣字眼で線刻、尻尾を巻き付け前方を見据える。漢時代までは相当数の犀が生息、身近に見られた動物であったと遺物より知れる(象・虎も同様)。
足が短くどっしりと安定し、背中央より腹にかけ貫通する穴が穿たれる。犀の強さと壮健な体格の特徴が上手く表現されている。胴腹部には西周時代作品に特有の鳥文様が刻まれている。犀に共生するダニを食す鳥を表現している。生坑。
青玉製で湿潤により局部白泌化。商時代玉で多様な動物が造られたが犀は稀少。現生は4属、インドサイ・ジャワサイ・スマトラサイ・クロサイ・シロサイの5種。

参照 : DK-101GK-186
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 4cm×横 7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

鸚鵡の表情を的確に捉えた青玉製。背から腹部に穴が穿たれる。色もきれいで人の言葉・物音を真似る鸚哥・鸚鵡などは当時すでに飼育されたことを知らしめる遺品も有る。それは籠の中で飼うのではなく、鳥の足をリングでつなぎ、紐でもって止まり木に結ぶ方法であり、現在でも中国辺境では見ることが出来る。玉が貴重なものとして扱われた為に、玉に関する文字は非常に増加してきて後漢の「説文解字」には130文字もが記されている。
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GK-277 GK-278

翡翠勾玉

玉人佩
● 時代 : 弥生〜古墳時代
● サイズ : 高さ 3.5cm
● 価格 : \

参照 : GK-261
● 時代 : 戦国時代
● サイズ : 高さ 5.5cm
● 価格 : \

握った拳を膝上に突き出し跪く人物。両袖には流水紋、両膝・背には雲文を刻み、頭上は髪を結う。白玉が湿潤により局部黒班白濁泌と変化している。頭部より下に貫通する穴が穿たれている。

参照 : GK-205GK-215
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GK-275 GK-276

玉腕輪

獣面帯歯形動物佩
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 外径 7cm×厚さ 1,7cm
● 価格 : \

良渚文化
黄色玉製で扁平丸輪上、獣面を突出状に刻した4ヶ所を彫り出している「ショク」と呼ばれる腕輪。子供用と思われる小型品。
中国にとって玉とは西洋における宝石や金のようなもので、その見た目の美しさも象徴的な意味に於いても古来より珍重された。2ヶ所折損による接合。

参照 : GK-165GK-213
● 時代 : 新石器時代(BC4000〜3000)
● サイズ : 高さ 6.5cm×横 15cm
● 価格 : \

紅山文化。
青玉が局部褐色泌となる。本品類品を初めとする紅山文化玉器は、2000年東京国立博物館開催「中国国宝展」にて我国初公開され注目を浴びた。この形状は紅山文化を代表する玉器であるが初期の品は勾雲形で、背面には糸を通す穴があけられ衣服あるいは襷のようなものに縫いつけたと考えられている。石器時代の後期には良質の美しい石を探して、造り始めている。

参照 : GK-258
● 別角度画像 → 裏側拡大 ● 別角度画像 → 裏側拡大

GK-273 GK-274

玉亀

玉蝉蛹
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 長さ 8,5cm×横 8,5cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜3000)
今でも中国で食用として貴重なすっぽん。良質青玉で造る。腹部は扁平で背面首部には貫通する穴が穿たれる。湿潤による局部褐色泌化が美しい。

参照 : GK-141
● 時代 : 新石器時代(BC4000〜3000)
● サイズ : 横 1,5cm×長さ 6cm
● 価格 : \

紅山文化。
紅山文化独特の極めて透明感ある黄晶玉で造られた玉蝉・蝉蛹。扁平背面先端が幾分上方に湾曲する。突出した丸い大きな目と背には弦紋を刻み、頭部・上方からと両側面から貫通する大きな穴が穿たれ三方向から繋がる。生命復生の象徴である蝉は古代君子の佩。葬玉としての重要な器物であった。黄晶玉は紅山文化独特の美しい玉であって、当時でも美しさゆえ貴ばれたであろう。良品が製作されている。

参照 : GK-134
● 別角度画像 → 上・下拡大 ● 別角度画像 → 拡大腹部

GK-271 GK-272

玉辟邪

水晶高仕遊楽図筆筒
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 10cm×横 21cm
● 価格 : \

灰青玉で造られている。2角と二又にわかれた尻尾を持つ典型的辟邪。咆哮し、まさに動き出さんとする動態を足先に至るまで力強く表現する。彫琢技は素晴らしく、漢代玉彫の魅力を知らしめる優品といえる。

参照 : GK-202GK-135GK-067
      GK-108GK-029GK-240
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 横 12,5cm×縦 13cm
● 価格 : \

外壁一面に鏤刻・透かし彫り等幾種もの手法を用い、琴を弾く・碁をする・高仕が瑞雲・松樹の下で憩う図柄を茶水晶に彫刻する。玉以上の硬い材を熟練の技でもって造り出した名品で、このような精緻な手工芸品の鑑賞は、人々の心に安らぎと喜びを与えてくれる。多忙でゆとりが無く、めまぐるしく変化する現代社会の中、ともすれば自我を見失いがちとなる今、ゆっくりと墨をすり・文字を書くひととき、自我を取り戻し沈思黙考することは精神修養に必ずや良い結果をもたらすであろう。宋代に文房具があるひとつの範疇に類別され、大量に使用され始め清代になると、文房具の発展は極致に達した。これ程大きな材の彫刻筆筒は珍しい。琴棋書画は昔の文人の生活においてはどれ一つとして欠くことのできない気晴らしの方法であった。竹・玉でもって同形態筆筒が製作されているが、水晶は稀品。紫檀台添。

参照 ZK-069
● 別角度画像 → 後側腹部表情 ● 別角度画像 → 裏側底面側面

GK-269 GK-270

玉帯鈎

翡翠佩
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 2,5cm×長さ 8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
濃緑玉で造られた良渚文化特有形態の帯鈎。上面は凹面に、裏面は平滑に削られている。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 縦 7cm×横 4cm×厚さ 0,8cm
● 価格 : \

良質翡翠に刻された腰佩。白濁色に混在する緑色の濃淡が雲海の如くの様相とあり美しい。清時代以降、白玉とともに高価なのが翡翠。昔のものであれ、新しく発掘されたものであれ、カルティエやブシュロンといったパリの宝石商に用いられ、モダンでエキゾチックであるとともに色彩豊かな宝飾品が作り出されている。日本では小品が将来され髪飾り・帯止め等に細工されていることが多い。翡翠の滑らかな表面や艶やかな色合いは魅力的なものである。

参照 : GK-173

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GK-267 GK-268

玉犬

玉燕
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 5,7cm×横 9,5cm
● 価格 : \

漢代、陶磁・画像石の文様等には多く見られる犬も不思議と玉製は稀少。陶磁では首輪を嵌めた犬・豚舎に付属した犬も知られ当時番犬としても又戦国時代の銅鼎からは犬肉の残りが見つかり、食料ともされていた。歯を剥き大威嚇する姿態であり、犬にはない尻尾が二股に分かれているのは辟邪の特徴をも持ち、魔除け・瑞獣の意もあろう。このような今も身近な動物の品を通して、そこに生きた当時の人々の営みが見える思いとなるのが古物撫玩の一つの楽しみと言える。青玉製で局部紅化泌。
● 時代 : 商時代
● サイズ : 横 8cm×長さ 6,5cm
● 価格 : \

翼を広げ飛翔する福福しく愛らしい鳥。背中から胸にかけて貫通する大きな穴と二穴の鼻孔が穿たれており、身につけたとも考えられる(日本でいう脹雀の形状といえようか)。眼には線刻が施される。単純な造形ながら適確に動態を捉え、鳥への憧れ・愛着・畏敬が込められ製作されていることが感じられる。白斑の混在する灰黒色の石で作られている。

参照 : GK-235GK-092
● 別角度画像 → 裏・後側腹部拡大 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-265 GK-266

骨製冠状飾

玉亀
● 時代 : 新石器時代(BC3500〜2500)
● サイズ : 高さ 4,8cm×横 8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
非常に珍しい骨製、おそらく牛の骨。ト骨と言われるウシ・ヒツジ・ブタといった家畜動物やシカなどの肩甲骨を焼いた亀裂の形態から吉凶を占う祭祀行為が先史時代の社会集団必要なものであった。ト骨の対象となる動物は羊が最も多く、次いでブタ・ウシであり、シカは極僅かと知られている。これらの動物の肩甲骨で玉の変りに作られた。断面より骨髄部分が見られ長年月により艶の有る濃茶褐色に変化している表面は2つの神を大きく精緻に刻している。
冠状飾は現在櫛と考えられており、下端に穿たれた4穴に梳く部分を取り付けた。表面中央を凸状頂部として裏面は凹状としており、骨の自然の形状を利用している。神は上段の小さな円い目の神が下手の白目の大きな神の額の上に立ち両手で下の神の目に触れ、下の神も手を広げ何かを掴む。二柱の神であり、良渚文化特有の神を表現している(京都大学名誉教授 林巳奈夫氏により饕餮文のもとになったといわれる)。
近年良渚神面の刻された骨製品の存在が知られることとなった。

参照 : GK-223GK-046
● 時代 : 新石器時代(BC3500〜2500)
● サイズ : 長さ 7cm
● 価格 : \ 150,000

良渚文化。
亀の背に大きく神面を彫刻する。動物・昆虫の玉彫は紅山文化に多いが、身近な亀は良渚文化でも造形している。亀は中国では古くから重視されてきた動物の一つであり、商時代には亀の甲が牛の骨とともに卜いに用いられた。
腹上部には貫通する穴が穿たれる。本来褐色製玉の方々が白濁泌化して美しい変化をしている。良渚文化は王権形成には至らず、首長制社会の枠にあると考えられ、玉器の保有数の多少により、階層差があり、玉器は威信財であった。生坑(近時出土品)。
玉質・風化による変化状況は、GK-152 と同様。

参照 : GK-141
● 別角度画像 → 側面拡大 ● 別角度画像 → 上部腹部拡大

GK-263 GK-264

双鳳凰耳玉壁佩

玉管状器
● 時代 : 前漢時代
● サイズ : 高さ 5,2cm×横 7,3cm
● 価格 : \ 130,000

乳丁文でうずめられた壁の周縁に長い尾羽を伸ばした二体の鳳凰が対称に彫られている。このような白玉は新疆ホータン産であって戦国〜漢代に好まれた。大きさから腰間に帯びた佩と知れる。
風化は見られず、往時の玉質を保っている。彫琢技術の粋を見せる作行きを示す。古来より玉は中国人にとって黄金や宝石よりも貴重な石として神聖視されてきた。その清純で美しく艶やかな色彩、叩けば妙音を発し強靭である。その著名な産地 ホータンの緑玉河では秋の明月の夜に女人が裸で河に入ると玉が現れるという。その神秘性が生命力・権力のシンボルとなり、君子の徳に比される。
また玉は腐食を避け、不祥を避け悪霊を祓う呪力のあるものとされた。玉を粉にして服用すれば長生きさえすると言われた。。それが古来礼器として祭器としてないしは符節・佩飾・喪葬の用具として広く用いられた所以であろう。
穀粒文の壁や鳳凰などの随所に小さな研ぎの複合を見ることができる全てこれらは刃物ではない小さな工具を用いた研磨による線であり、透かし彫りの部分もまた穿孔を主とする研磨を基本としていることが分かる。その集中して時間の経過をものともしない線描に表わされた形さと力とがこの時代の玉器を決定付けているといえる。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 厚み 2,3cm×長さ 8cm
● 価格 : \ 30,000

紅山文化。
腰鼓形の管で、数をつなげて一連の首飾りとしたもの。良渚文化に於いては、12ヶの管と中心に飾り板で繋がれていたであろう品をはじめとして大小・多種形状の管が知られるが紅山文化の管は稀少。青玉が全体褐色紅化している。
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