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● 時代 |
: 唐時代 |
| ● サイズ |
: 高さ4,5cm ×幅 14,5cm×奥行10cm
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● 価格 |
: \  |
8曲に湾曲させ、蓮弁上に開いた花形とし、別造の把手を溶接する銀製杯は、西安市出土の品等知られるが、玉を一体に削り出し、銀鍍金を被せた品はかつて見られない。11曲に湾曲した花形を薄造りされた青玉杯に鏨使いされた鍍金製薄板を密着させている。底面は鳳凰を透かし模様で11面の湾曲部は花唐草を打ち出し、魚子で埋めてある。
唐時代のこの種の遺品の中でも最高位に位置付けられる作例であり、かつてないこの様な品が近年の発掘により出現入手できる現代の幸せ。西安郊外の「天水」の出土。
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● 時代 |
:漢時代 |
| ● サイズ |
: 長さ 19cm × 高さ 7,5cm |
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● 価格 |
: \  |
漢代になると、「天禄」と「辟邪」を呼び合わせる霊獣が出現した。この玉彫霊獣は背中に翼を持ち、先端は二つに分かれた尾を持つ。いかにも意気軒昂。威風堂々とした気風が感じられ、漢代玉器の逸品。陶磁器にない鋭さは玉独特の魅力であり、世界のコレクターの熱望する分野。しかし本時代の古玉は極めて少なく、真贋は難しい。台湾故宮博物院蔵玉の至宝といわれる伝世品玉辟邪は著名。「ハイ」などの平面玉に比べ、立体玉は稀少。近年の出土。尾の付根は破損。背に子供龍が乗る異型。 |