|P29 P28 P27 P26 P25 P24 P23 P22 P21
P20 P19 P18 P17 P16 P15 P14 P13 P12 P11 P10 P09 P08 P07 P06 P05 P04 P03 P02 P01
GK-914 GK-915

玉剣

玉朱雀双羊蓋炉
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 長さ 57cm×剣格径 8cm
● 価格 : \ 問い合わせ


参照 : GK-677
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 33cm×横 32cm×奥行 22cm
● 価格 : \ 問い合わせ

最下部台は胴面に渦文地に双龍文を4ヶ所に瑞獣が削り出され、間には渦文の地に龍文を刻す。3段目の碗には双鹿が装飾され、胴面には渦文地に双龍文が刻され、最上段には頂上に朱雀を装飾し、胴面は2区に分け渦文地に双龍文を刻花した碗形器を被せる。最下段の頂上には溝が刻まれ、上の太鼓形器が回転させることができる。双羊は駆ける態様だが、形状は幾分相違する。富家の礼器。
硬い玉からこのような容器を作る場合、やはり大半は砥石などを用いて削っていく他は無かったと思われる。普通の玉器を多数作ることができる程の大きさの玉塊を用い、長時間をかけてその大半を削って作るこのような容器は、大変贅沢なものであったと思われる。
● 別角度画像 → 裏側把手拡大剣先 ● 別角度画像 → 裏側側面分割上碗部拡大底面

GK-912 GK-913

玉j

玉鼎
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 4.1cm×横 9cm×奥行 9cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
jは腕輪から変化した礼器。突稜面に神面を刻す。刻は鋭利であり、青玉が湿潤により局部白濁色化。 長江下流域には太湖と呼ばれる大きな湖があり、この湖を中心とした太湖地区の新石器時代の文化には馬家浜文化からッ沢文化・良渚文化へと移り変わっていくことが明らかになっている。玉器は祭祀に使用されたものと考えられ、墓の副葬品として出土することが多く、その造形は人々の精神生活を反映している。
この時代、シャーマンが強大な権力を掌握し、玉はシャーマニズムと密接につながっていた。

参照 : GK-726
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 26cm×横 21cm×奥行 22cm
● 価格 : \ 問い合わせ

胴中央部に堆線を施し、3足の上部は饕餮文を装飾する。
GK-857 と同墓出土。

参照 : DK-461
● 別角度画像 → 裏側側面拡大底面 ● 別角度画像 → 側面裏側拡大内面底面

GK-910 GK-911

玉踊俑

玉ち虎鎮
● 時代 : 前漢時代
● サイズ : 高さ 12.8cm×横 3cm×奥行 0.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

扁平な白玉を透かし彫刻と陰線彫刻で造形する。西玉母に侍する王女とされた装飾具の一つで、漢時代に流行した。
細長く酒脱な長い袖は羽化登仙や鳥とともに、飛ぶという憧れを表現している。

参照 : GK-364
参照本 : 中国文物世界 113
● 時代 : 清朝(19世紀)
● サイズ : 高さ 2cm×横 5.5cm×奥行 3.5cm
● 価格 : \

2頭のち虎が向き合う。筆架兼鎮。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大底部

GK-908 GK-909

龍形玉器

玉印
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 4.8cm×横 3.8cm×奥行 1.7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜3000)。
紅山文化は動物を象った玉に特徴がある。C字形に丸まった哺乳類の胚胎をイメージしている。紅山文化には幼虫やさなぎをイメージした造形も多く、強い生命力を象徴していると思われる。また本品のような造形を龍の祖形とみなす説がある。
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 全高 6.5cm×台高 2.7cm×印面 5.8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

円形台上に3頭のち龍を刻す鈕。
台側面にも、ち龍を削り出す。吉祥印。
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 側面上部拡大印面

GK-906 GK-907

玉拱手立人柄形器

玉女人像
● 時代 : 殷商時代
● サイズ : 高さ 13cm×横 4cm×奥行 0.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

扁平で透かし彫りと陰線彫刻を組み合わせて作られている。頭の上の突状部は髷であろう。 足の下に短い柄があることから、他の器物に差し込んで用いたものと考えられる。 白玉が湿潤により薄茶褐色・緑色等、多様に変化している。

参照本 : 中国美術全集H 玉器
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 26cm×横 10cm×奥行 10.5cm
● 価格 : \

斎家文化。
頭・眼・乳房・腕・膝部に緑松石の粉を嵌め込み装飾する。女性を崇拝した母系氏族共同体を表す。牙や骨の彫刻と玉石の象嵌技術は大ブン口文化に始まり、殷周の象嵌工芸の先駆けとなった。 新石器時代前期は母系氏族共同体が最も繁栄した時期で、この後、生産力のレベルが高まるに従い、次第に父系氏族共同体へと移り変わっていく。

参照 : GK-785GK-390
● 別角度画像 →裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側側面拡大底部

GK-904 GK-905

白玉腕輪

玉錐形器
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 外径 8cm×内径 5.8cm×厚 1cm
● 価格 : \

中国では古代から玉に神霊が宿ると考えられ貴んでおり、その美しさから女子の名に玉が好んで用いられる。楊貴妃の幼名が玉環と言ったように。
参照 : GK-873
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 長さ 38cm×横 3.5cm×奥行 3.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。

参照 : GK-180
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 裏側側面拡大先端

GK-902 GK-903

玉印章

白玉腕輪
● 時代 : 戦国〜漢時代
● サイズ : 高さ 2.4cm×横 3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

覆斗鈕の青玉製。印面は 「宣成印章」。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 外径 7.7cm×内径 5.8cm×厚 1cm
● 価格 : \

参照 : GK-872
● 別角度画像 → 側面裏側拡大印面・印影 ● 別角度画像 → 裏側側面拡大

GK-900 GK-901

玉楽舞女子

玉印章
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 7.5cm×横 3.5cm×奥行 2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

蓮台上、胸をはだけた腰衣・肩衣の女が踊りながら、笙・琵琶・横笛を奏す。青玉が湿潤により、局部褐色斑化。
● 時代 : 秦時代
● サイズ : 高さ 3.6cm×印面 3.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

印面は「泉主仁印」。
● 別角度画像 → 後側拡大底面 ● 別角度画像 → 側面裏側拡大印面・印影

GK-898 GK-899

玉彫辟邪

玉辟邪
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 13cm×横 22cm×奥行 3.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

玉の代表的祭祀器物である。j・黄・壁・圭の4つを合体し、透彫りされた辟邪が支える。富家の威信財。

参照 : GK-080
● 時代 : 後漢時代
● サイズ : 高さ 17cm×横 26.5cm×奥行 5cm
● 価格 : \ 問い合わせ


参照 : GK-605
● 別角度画像 → 裏面側面底部拡大 ● 別角度画像 → 裏側前後拡大底面

GK-896 GK-897

玉印章

ち龍玉鎮
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 11.5cm×印面角 7.4cm
● 価格 : \

5頭のち龍を巧みに彫刻し鈕とする。印面は「奉天之寶」。
GK-876と一対。

参照 : GK-876
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 2.5cm×横 31cm×奥行 4.7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

7頭のち龍を立体透彫りする書鎮。
● 別角度画像 → 側面裏側拡大印面 ● 別角度画像 → 拡大側・底面上面

GK-894 GK-895

水晶龍形器

鏤空龍形玉コウ
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 27cm×横 27.5cm×厚さ 3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜3000)。
紅山文化には、j・壁・鉞の三種の玉器からなる「三種の神器」は見られず、玉器の分析結果はその後の殷周の玉器文化とは直接結びつかない独特のもの。玉に似た鉱物が多い。

参照 : GK-858GK-829
● 時代 : 戦国時代晩期(紀元前3世紀中頃〜前221年)
● サイズ : 長さ 18cm×厚み 0.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

半透明の青玉で、部分的に湿潤により深褐色になっている。上部には鳳凰文が透彫りされ、胴部には穀文があらわされる。戦国時代晩期における琢玉技術の高度な水準を見せている。中央で二つに分かれている合壁と同様、二つで一つの意味を含ませて一方を贈り物などにし、信頼の証としたと考えられている。西周の統治者が重大な儀礼を行う際、礼器は青銅器を主とし玉器は補助的なものとしたが、春秋戦国時代の儀礼活動では玉器が礼器の主役となった。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側側面拡大

GK-892 GK-893

玉鳥

玉象
● 時代 : 殷商時代(BC16世紀)
● サイズ : 高さ 4cm×横 2.6cm×奥行 1.8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

遠い昔、東方の民族は多くが鳥をトーテム、あるいは崇拝の対象とした。

参照 : GK-621DK-477
● 時代 : 商時代(BC16世紀〜1057)
● サイズ : 高さ 9cm×横 11cm×奥行 6cm
● 価格 : \ 問い合わせ

青玉が湿潤により大部灰濁色化。古代宮廷博物館の収蔵品はまず玉器であり、青銅器であった。
紀元前1千年頃に始まる周の儀礼をまとめた「周礼」には八十人にのぼる役人を擁する玉府という役所の名が見える。玉府は王家の金玉玩好兵器の管理を司る役所で、主として玉を収蔵する所であった。また、同じく三十人の役人が管理する天府の名が見える。天府とは祖廟の祭祀に使用する国家の玉鎮大宝器を収蔵管理する役所であった。これを管理する役職を典瑞という。美なるものは玉府に納め、並みのものは典瑞が収納した。
象は殷代の青銅器などにも表され、その後も龍・鳳凰・虎などの聖獣とともに今日まで長く表現されている。
殷王朝の統治者の間では象牙製品を所持することが 一種の流行になっていたので象牙の需要は大きく、狩猟によつて得られる象牙のほかにも養殖された象から取られた象牙も供給された。

参照 : GK-730GK-538GK-186
● 別角度画像 → 裏・側面拡大底部 ● 別角度画像 → 裏側前後拡大底面

GK-890 GK-891

玉南フウ

玉怪鳥
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 2.7cm×横 2.1cm×奥行 1.2cm
● 価格 : \ 20,000

参照 : GK-551
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 2cm×横 14.5cm×奥行 3.5cm
● 価格 : \

幾分怪異な造型とする飛翔する鳥。白玉が局部白濁化。
● 別角度画像 → 裏・側面底部拡大 ● 別角度画像 → 裏・底面後部頭部胴部

GK-888 GK-889

金嵌玉人

緑松石佩
● 時代 : 戦国時代
● サイズ : 高さ 7.3cm×横 2.9cm×奥行 4.3cm
● 価格 : \

儀式の正装なのであろう。後裾へと垂らしたマント状の衣、頭上には大きな被り物を付け、両手には杯らしき器を持ち正座する。顔の目・額・被り物・衣服等に細微な金が象嵌される華麗な初見品。全て塗りでなく、象嵌でもって金は装飾されている。玉の象嵌金は極めて稀少。
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 兔/ 高さ 1.8cm×横 2.4cm×奥行 0.8cm
● 価格 : \ 120,000

兔・鳥・人物の佩であり、護符。

参照 : GK-362GK-447
● 別角度画像 → 後・側面拡大底部 ● 別角度画像 → 裏側拡大1拡大2底部

GK-886 GK-887

翡翠玉

玉三羊
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 径 1,1cm
● 価格 : \ 2.000(1個)

参照 : GK-848
● 時代 : 宋時代
● サイズ : 高さ 11.5cm×横 22cm×奥行 13cm
● 価格 : \

3匹の羊「三陽開泰」は吉祥の一つ。羊に由来する漢字はいい意味のものが多い。「義」 「善」をはじめ、美人の「美」は「羊」を大きく育てて生活を安定させることがあもともとの意味。「養」も栄養がいきわたる裕福な状態を想像させる。中国では「山羊」が「羊」と区別されずに描かれる。「羊」は「祥」に通ずる吉祥のモチーフであり、「三」は聖数と考えられていた。
白玉が褐色化。富家の装飾品。

参照 : GK-701GK-619WS-011
● 別角度画像 → 拡大全体 ● 別角度画像 → 裏側前後拡大底面

GK-884 GK-885

玉犬鎮

玉羊鎮
● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 5cm×横 5cm×奥行 3.2cm
● 価格 : \

● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 4cm×横 7.5cm×奥行 4.5cm
● 価格 : \

● 別角度画像 → 前後裏側拡大底面 ● 別角度画像 → 前後裏側拡大底部

GK-882 GK-883

玉獅子鎮

玉獅子鎮
● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 4cm×横 7cm×奥行 5.5cm
● 価格 : \

親子獅子を彫刻する。
● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 5cm×横 8cm×奥行 4.5cm
● 価格 : \

古代人は筵を地面に敷いて座った。南方の習慣では地面に竹の筵を敷き、玉鎮でその四隅を押さえた。
● 別角度画像 → 左側裏側右側拡大底面 ● 別角度画像 → 前後裏側拡大底部

GK-880 GK-881

玉羊鎮

玉馬鎮
● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 3cm×横 6cm×奥行 2.5cm
● 価格 : \

● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 6cm×横 8.5cm×奥行 3.5cm
● 価格 : \

馬の背に猿が乗る「馬上封候」の造形。

参照 : GK-70
● 別角度画像 → 前後裏側拡大底面 ● 別角度画像 → 裏側前後底面拡大

GK-878 GK-879

翡翠環

翡翠環
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 径 3.5cm
● 価格 : \ 35,000(1個)

参照 : GK-735
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ&価格 : 左 径 5cm  \
  : 右 径 4.7cm \

左は藤色翡翠。
参照 : GK-735
● 別角度画像 → 拡大側面サイズ ● 別角度画像 → 拡大側面サイズ

GK-876 GK-877

玉印章

翡翠環
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 11.5cm×印面角 7.4cm
● 価格 : \

青玉製。玉璽は国を奪ったものが滅ぼした国の国璽を捜し求めたし、また国を興した皇帝が新しく国璽を制作させた例も史書に記されている。湿潤により局部褐色化。印面は「鎮国之寶」。GK-896と一対。

参照 : GK-807
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 径 2〜2,9cm
● 価格 : \

参照 : GK-735
● 別角度画像 → 側面裏側拡大印面 ● 別角度画像 → 側面拡大サイズ

GK-874 GK-875

白玉腕輪

玉印章
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ :A 外径 8cm×内径 5.9cm×厚 1.2cm
:B 外径 7.8cm×内径 5.7cm×厚 1cm
● 価格 : A \ 問い合わせ 、 B \

● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 12cm×印面角 8.5cm
● 価格 : \

双ち龍紐の碧玉印章。
印面は「正藍旗護軍統領印」。漢語とモンゴル語で、側款も漢語とモンゴル語で、
心芳名早有○白○
原無将菊涯相有斉
虎再一秀梅譲後深
々華時匂芳生華浅
安安意自匂成顔春
何得統○自良色紅
自不鳳○上冷王栄
當語心底幹蓮英統
情啓無事○葉惟日
名○○陸威元問望
自楽孫通飯来火林
観名登歌半水中○
● 別角度画像 → 裏側拡大全体 ● 別角度画像 → 側面裏側拡大印面

GK-872 GK-873

白玉腕輪

白玉透花文腕輪
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 外径 7.7cm×内径 5.8cm×肉厚 0.9cm
● 価格 : \

● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 外径 8cm×内径 5.8cm×肉厚 1cm
● 価格 : \

細微な花文を全面を透彫りする。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏面拡大側面

GK-870 GK-871

玉胡人

翡翠官帽飾
● 時代 : 唐時代
● サイズ : 高さ 6.5cm×横 3.5cm×奥行 2.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

猿芝居であろうサルを背に負う胡人。動態を的確に捉えている。こうした技芸学舞の胡人をあらわした玉板は唐代に少なくない。
新疆和田白玉であり、このような白色のものは唐時代以降、ことに愛好された。

参照 : GK-312
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 8.4cm×径 1.4cm
● 価格 : \

参照 : GK-345
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 裏・側面拡大底面

GK-868 GK-869

翡翠蝶形佩

玉坐熊
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 4.5cm×横 5.9cm×厚み 0.4cm
● 価格 : \

蝶は長寿のシンボルであり、対になって戯れながら舞う双蝶は相思相愛を表わし、幸福な結婚生活の寓意でもある。
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 4.6cm×横 2.8cm×奥行 2.8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

座す熊の頭には鳥が乗る。白玉が局部赤褐色化。

参照 : GK-178
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏・側面拡大底面

GK-866 GK-867

玉人

双龍玉佩
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 5.7cm×横 2.5cm×奥行 1.8cm
● 価格 : \ 60,000

紅山文化。
青玉が局部褐色化。
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 6.5cm×横 6cm×厚み 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

深緑の玉質。体表に穀粒文を簡潔・力感に溢れた刻線であらわす。
● 別角度画像 → 裏・側面拡大底面 ● 別角度画像 → 裏面拡大側面

GK-864 GK-865

玉蝉

玉説徒唱俑
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 3cm×横 1.4cm×奥行 0.4cm
● 価格 : \ 30,000

鼻腔に貫通する孔が穿たれる。
含玉が蝉をかたどった理由については諸説あるが、高みに昇って不老不死の仙人になれるよう、羽化して空に飛んで行く蝉にあやかろうとしたと考えられる。

参照 : GK-826
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 7cm×横 5,5cm×奥行 5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

上半身は裸、裸足で右足を上げ、足の裏を上に向け、口を開けて歯を剥き出している。額に幾筋か皺が刻まれており、頭巾を被っている。両手に鼓と撥を持ち、両腕には瓔珞のある珠飾をつけている。故事や物語を面白おかしく語り聞かせる芸人を説唱と言い、生気ある滑稽な表情をしている。
四川省成都後漢墓から灰陶大型同型品が出土している。青玉が局部褐色化。

参照本 : 悠久の美 中国国家博物館名品展
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 前後左右拡大底部

GK-862 GK-863

玉耳盃

玉雙犀首コウ
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 2cm×横 7cm×奥行 5.7cm
● 価格 : \

耳部を透彫りで装飾する。青玉が局部褐色化。

参照 : GK-414
● 時代 : 戦国〜漢時代
● サイズ : 高さ 7.5cm×横 19cm×肉厚 2cm
● 価格 : \

犀牛の頭を両端に、上面には熊とち虎を厚肉彫に。下部には双龍を透飾する背胴面は雲粒文を刻す。白玉が土泌により局部褐色化。

参照 : GK-487GK-103
● 別角度画像 → 裏側内側底部拡大 ● 別角度画像 → 裏面底面拡大

GK-860 GK-861

玉坐熊

玉犀
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 4.7cm×横 2.7cm×奥行 3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

口を開け威嚇する熊。青玉が全体褐色化。

参照 : GK-459GK-178
● 時代 : 商時代(BC16世紀〜BC1057)
● サイズ : 高さ 15.5cm×横 22cm×奥行 9,5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

蓋と共に器全体を犀の形に象る。白玉が局部褐色化。

参照 : GK-770
● 別角度画像 → 裏・側面拡大底面 ● 別角度画像 → 前後裏側拡大底面

GK-858 GK-859

龍形玉器

玉亀
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 64cm×横 78cm×厚み 8.5cm、重量 15kg
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
圧倒的迫力をもつ巨大作品。部族の守り神としての用であろう。深い緑色を湛えた玉塊をC字形に丸彫りした後、丁寧な研磨と線刻をして仕上げている。胴体の中央部に表裏両面から孔が穿たれていることが多く、紐を通して何かに吊るしたと考えられているが、少なくとも本作品はその大きさを考慮すれば一般的な装身具ではなかったはず。恐らく現在発見されている中では最大。玉の龍の出現は、紅山文化の住民がすでに龍に対する崇拝を生み出していたことを反映している。
● 時代 : 新石器時代(BC3500〜2500)
● サイズ : 高さ 2cm×横 6cm×奥行 5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化 。
背に大きく神面を刻す。褐色玉が湿潤により全体白濁化。紅山文化城子山大墓の墓主は左右の手にそれぞれ玉亀を一つずつ握っていたことが知られる。

参照 : GK-266
● 別角度画像 → 裏側拡大サイズ ● 別角度画像 → 裏・側面底面背面拡大

GK-856 GK-857

玉j

玉方鼎
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 27.3cm×横 15cm
● 価格 : \ 問い合わせ

表面は良く磨かれた文様の無い大型品。

参照 : GK-315
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 13.5cm×横 26.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

一塊青玉より削り出された倣銅器。左右側面には臥鹿が線刻される。湿潤により局部灰濁褐色化。造形は鋭利峻厳。
銅方鼎同様、祭祀用礼器。

参照 : GK-371
● 別角度画像 → 裏面拡大底面側面 ● 別角度画像 → 裏側側面拡大内側底面

GK-854 GK-855

水晶硯

玉j
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 4.5cm×横 9cm×奥行 13cm
● 価格 : \

松下高仕遊行図を陽刻する。瑪瑙と水晶は硬度7で翡翠・玉より硬く、彫刻は難しい。
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 5cm×横 9cm
● 価格 : \ 問い合わせ


参照 : GK-305
● 別角度画像 → 底面拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側側面拡大

GK-852 GK-853

翡翠手ショク

瑪瑙人物文筆筒
● 時代 : 20世紀
● サイズ : 外径 7.8cm×内径 5.6cm
● 価格 : \

翡翠は中国と境を接するミャンマー北部から産出し、中国国内へ運ばれた。中国八千年にもわたる玉の歴史の中で、主要な玉とは長い間閃玉のことであった。清代になって初めてミャンマー北部で採れる輝玉が広く世間に広まった。そしてその華やかな美しさゆえに、現在では輝玉が最も貴重な玉となった。

参照本 : 翡翠収蔵入門百科
  故宮宝蔵 青少年特編 玉器の旅
  2006年古薫拍売年鑑 玉器
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ

: 高さ 9cm×横 11.5cm×奥行 9cm

● 価格 : \

囲碁をする松下人物文を厚肉彫りする。地を埋める文様は松皮を表わしている。褐色・白濁色の色目が入る。灰青色の良質瑪瑙。
中国で古来、文人・雅人が習得すべき必須の教養を「琴・棋・書・画」に集約していった。「棋」とは囲碁のこと。これらを身につければ、裕福な生活が保障されるとされ、文人の憧れの生活でもあった。

参照 : GK-639
● 別角度画像 → 裏面側面拡大 ● 別角度画像 → 側面裏側拡大内・底面

GK-850 GK-851

緑松石神面

玉鴛鴦盒
● 時代 : 新石器時代
● サイズ

: 高さ 10.7cm×横 9.6cm×厚さ 3cm

● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。

参照 : GK-830

● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 7cm×横 13.5cm×奥行 6.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

「鴛」が雄、「鴦」が雌のこと。雌雄で睦まじくペアで活動する習性から「匹鳥」(匹に連れ添う意)、あるいは「相思鳥」の別名がある。晋代の「古今注」にどちらかを捕獲すれば残された方は死んでしまうとある。その偶を亡くしたならもう2度と配を求めないという習性があると説く。このことから夫婦和合に譬えられてきた。白玉が湿潤土泌により局部褐色化。鋭利な羽毛の線刻、迫真造形の妙は漢代玉彫の優れた技術を見せる。富家女性の持物。
後代、鴛鴦盒は五代頃から白磁・青磁で盛んに作られ、女性の化粧・香料入れとされた。

参照 : CC-362
● 別角度画像 → 裏面拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側内側拡大底面

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