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GK-739 GK-740

玉きょう

玉蟹鎮
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 8.5cm×横 8.7cm×厚み 1cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
良質白玉材を用い、翼を広げて飛翔するきょうの姿に作られている。足先には簡単な数本の陰線で爪を描き、両翼には羽毛文が刻まれている。鷹にも似て、目を浮き彫りした輪で表現。背面の頭部よりのところには小さな円孔が並び、両穴は斜めに通じており、底に紐を通して佩飾りとして用いたとも考えられる。祖先がきょうを熱心に崇拝していたのであろう。

参照 : GK-584
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 3.5cm×横 8.5cm×厚み 6cm
● 価格 : \ 問い合わせ

白と薄紅色が交ざった玉を選んで作品を彫り出す巧彫技法作品。玉の伝統・再現性嗜好の象徴であり、玉の配色・彫技の神技で本物そっくりの蟹としている。文人の文房飾りとして、愛すべき撫玩たる品。
文房具が四宝に数えられ、美術品の域に食い込んで行ったのは宋代に始まる官僚文化の一つの終点を意味していた。官僚が生きがいを感じ、充実を味わうことの出来る世界がこのような一角に集中し、身辺の用具に異常な執着を示した産物だったといえよう。
「甲」は科挙及第を連想し、蟹は成績優秀試験合格のシンボル。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側側面腹部拡大

GK-737 GK-738

玉印章

水晶貝型鎮
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 1.8cm×印面 1.5cm
● 価格 : \ 80,000

亀鈕白玉製。
印面は「啓淵」。私印。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 3.2cm×横 9cm×奥行 5.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

貝型塊上水藻と対の魚を表裏に刻する。水晶の中に色々な元素が含まれることにより、様々な色の変化が現れるのも魅力の一つ。
● 別角度画像 → 裏側前後拡大印面 ● 別角度画像 → 裏側底面拡大

GK-735 GK-736

翡翠環

玉水盂匙
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 径 3cm
● 価格 : \

参照 : GK-593
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 横 6.5cm×幅 2cm×高さ 1.7cm
● 価格 : \ 55,000

鴨首の白玉水盂用匙。

参照 : DK-295
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側鴨首匙部

GK-733 GK-734

玉j管

玉踊俑
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 5.4cm×横 1.4cm×厚み 1.4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
三節の角稜に「大眼小眼文」の人面が刻されている。褐色玉が湿潤風化により局部白濁。

参照 : GK-200
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 5cm×横 2cm
● 価格 : \ 100,000

頸部で破損。湿潤により局部褐色化。
GK-322 と一対。
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-731 GK-732

玉太陽神

玉駱駝
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 15cm×横 8cm×厚み 4.5cm
● 価格 : \ 180,000

紅山文化。
膝を抱えて屈み、膝部には人面が刻されている。青玉が局部褐色化。古代の人々は美しい石には不思議な生命が宿っていると信じるようになり、この石を「玉」という麗しい名前で呼ぶようになった。玉は綺麗なばかりでなく、身につけ手元に置くことでまるで神と交流することが出来、神の存在をまざまざと体成できるように思えたのであろう。
● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 3cm×横 6cm×奥行 2.8cm
● 価格 : \ 60,000

二瘤駱駝の鎮。背上から貫通する穴が穿たれる。

参照 : GK-130
● 別角度画像 → 裏・側面拡大底面 ● 別角度画像 → 裏側拡大底部

GK-729 GK-730

玉辟邪

玉象
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 12.5cm×横 17.5cm×厚み 6cm
● 価格 : \

大きく口を開け咆哮する辟邪。白玉が局部白濁化。

参照 : GK-645
● 時代 : 商時代(BC16〜1057)
● サイズ : 高さ 5.5cm×横 9cm×奥行 3.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

当時、南方のみならず黄河流域にも象が生育していた。文献の中に「殷人は像を服す」という記載が有るが、「象を服す」とは象を飼い慣らして養殖していたことを言う。GK-692 と一対。

参照 : DK-466
● 別角度画像 → 裏側前後腹部拡大 ● 別角度画像 → 裏側前後拡大底面

GK-727 GK-728

玉鹿

玉舗首
● 時代 : 西周時代中期
● サイズ : 高さ 6.7cm×横 4cm×厚み 0.4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

青色の玉材で作られ、幾分肉厚の扁平形。先が数本に分かれた長い角、「臣」字形の目を持ち、耳をそばだてて振り返っている姿が表わされている首の部分に円孔があけられており、紐を通して佩飾りにしたのであろう。文様は簡潔だが、姿態は真に迫って生き生きとしている。片面は特に湿潤による褐色化。

参照 : GK-036GK-409
● 時代 : 前漢時代
● サイズ : 高さ 32cm×横 22cm×厚み 3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

獣面には左右対称の龍が立ち、口からの下げ環には一対のち龍が絡む大型舗首。一塊玉から気の遠くなる作業により製作されたもの。門扉や器物の引き手であり、門内や器物を保護する意味が込められる。一塊の玉材から可動環を透かし彫りした器物は戦国早期の曾候乙墓や前漢早期の広州南越王墓からも見つかっているが、玉器全体から見れば非常に少ない。局部白濁色化。銅製品とはまた相違する古玉の圧倒的存在感が持つ魅力を発揮している。
銅製舗首は漢代の寺廟で多用された。後には宮廷や高官貴人の邸宅の内にも広く使われるようになる。中山靖王劉勝(?〜前113)景帝第九子の棺に類品が付けられている。

参照 : GK-361DK-210
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 全体拡大本体側面

GK-725 GK-726

玉蝉

玉j
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 長さ 6.1cm×横 2.5cm×厚み 0.5cm
● 価格 : \ 90,000

鼻腔に貫通する孔が穿たれ、断面は棗形。背面の腹節・発声腔の刻は無い。局部白濁色化。
時間をかけて研ぎ上げられた形や線はあくまで均整で、些かの乱れも無い。

参照 : GK-659GK-660GK-493
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 4.7cm×径 6.7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
4つの縦の稜を中軸線として、二段に人面「巫と怪獣」が刻される。良渚文化独特の黄橙色玉が局部鳩骨白色に変化して美しい。細工は精美で鋭く、肉薄。当時の玉彫技術、および美術工芸の水準がわかる。天は円く地は四角いという「天円地方」の創造物。

参照 : GK-585GK-575
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側側面底面拡大

GK-723 GK-724

玉蝉

玉蝉
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 長さ 8cm×横 3.3cm×厚み 0.3cm
● 価格 : \ 140,000

漢八刀の鋭い刻が表裏ともになされる白玉製。
二つの眼を突起状に曲げて表わしたり、両方の羽と尾の先端を鋭く尖って表わすところに特徴がある。局部褐色化。古玉を蒐集する人は、この種の色の変化を珍重する。

参照 : GK-694
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 長さ 7cm×横 2.5cm×厚み 0.8cm
● 価格 : \ 80,000

鼻腔に貫通する孔が穿たれる。裏面は平滑、局部白濁化。翅・眼・腹は見事に抽象化された線によって、表現されている。それらの線は商(殷)時代以来、ガンを作った工人達が世代を重ねて練り上げたものであり、それだけにゆるぎなく適確。

参照 : GK-694GK-623GK-460
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-721 GK-722

玉佩

翡翠佩
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 4.6cm×横 3.5cm×厚み 0.7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

獅子と背面は文字刻。和田白玉。
● 時代 : 明末〜清初時代
● サイズ : 高さ 11.2cm×横 7.7cm×厚み 1.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

運気を口から放出する獅子。上部には双龍を刻す大型佩。バイオレットブルー発色。近時金環装着。
神秘的な薄紫輝玉のみが持つ優雅な色彩。

参照 : GK-458
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-719 GK-720

玉獅子鎮

玉佩
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 2.2cm×横 5.5cm×奥行 5cm
● 価格 : \ 180,000

2頭の獅子が相向かう形状で造られた紙鎮・佩。「明窓浄机」の文房具としての玉製品は特に愛玩されたし、文人の香りがする文房具は撫玩に足るもの。良質白玉製で湿潤。
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ : 長さ 5cm×厚 0.6cm
● 価格 : \ 60,000

寿字・銭・蝙蝠を組み合わせ透彫りする。金環装着。玉を美しく貴重なものだと感じる気持ちは、現在でも多くの中国人の日々の会話の中からも窺える。玉を身につけることにより、玉の不思議な力で、平穏無事を守ってもらおうとする気持ちが込められる。
● 別角度画像 → 表裏拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-717 GK-718

玉鎮

玉扁方
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 8cm×径 5.5cm
● 価格 : \

緑色の碧玉材を用いて、水を吐く像の背に猿が乗る造形を紐とする。新疆産の良質の玉材であり、乾隆時代特に好まれた。碧玉は新疆省天山北麗のマナスで産出する。

参照 : GK-468
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 長さ 15.8cm×横 3.5cm
● 価格 : \

扁平の笄は清代の女性の間で流行した「両杷頭」という髪型には無くてはならぬもので、これを横に挿して髪を固定した。
如意形状。白玉製の高級品。

参照 : GK-633
● 別角度画像 → 側面裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-715 GK-716

玉太陽神

玉翁仲佩
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 12.5cm×横 6.5cm×奥行 3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化。
手を膝上に乗せ屈む、幾分扁平の太陽神。良質青玉が湿潤風化により局部褐色化。

参照 : GK-586
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 5cm×横 1.2cm×奥行 1cm
● 価格 : \ 90,000

始皇帝時代実在人名の翁仲を形作ったもの。
頭上から両袖に貫通する穴が穿たれており、鈕を通して佩とした。身につけると厄払いの効能があるとされ、漢代に普遍的に使われた。白玉製。経年湿潤により全体薄褐色、局部白濁化。

参照 : GK-244GK-548GK-314
● 別角度画像 → 裏・側面拡大底面 ● 別角度画像 → 裏側拡大底面

GK-713 GK-714

玉佩

玉太陽神
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 4.5cm×横 3.2×奥行 0.7cm
● 価格 : \ 120,000

布袋と蝙蝠を陽刻し、裏面は瑞雲に仏字を刻する。和田白玉製。
多くの場合、鉱脈を形成する玉は、岩の中で精製される。やがて長い年月にわたって風雪にさらされることにより、周りを包んでいる岩が次第に分解し脆くなり、体内に隠し持つ美しい玉を包みきれなくなった時、大きな玉の塊が岩の外にこぼれ出る。そして、しばしば雪解け水と共に平原の川にまで流され、比重が重いため段々川底へ沈んでいく。時が経過し、川の水が浅くなると、人々が川に下り玉の原石の塊を採取することとなる。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 10.5cm×横 5.5cm×奥行 5cm
● 価格 : \

紅山文化。
手を膝上に乗せ、蹲踞の姿勢をとる丸彫りの太陽神。青玉が局部褐色化。

参照 : GK-682
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏・側面拡大底面

GK-711 GK-712

玉龍形器

玉龍形器
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 21cm×横 16.5cm×奥行 7.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化。
紅山文化を代表する猪龍。あるいはケツともいわれる。美しい薄黄色玉で作られている。この種の獣ケツは紅山文化遺跡からしばしば出土しており、どれも基本的に同じ形をしている。頭と尾の間の裂け目が切断されている。ケツとは環状で完全な切れ目のあるものをいう。
こうした獣ケツは現在のとところ紅山文化遺跡からしか発見されておらず、鮮明な特徴をもっている。描かれている獣が何かについては龍・豚など意見が分かれている。本器の正式な用途は今後解明されていくであろう。

参照 : GK-672
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 19cm×横 15cm×奥行 6cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
下部両面にはもう一つの紅山文化玉器の代表品の長い髪を持つ玉龍が陽刻されているのが珍しい。黄玉が湿潤変化により局部深緑化し、色の対比が極めて美しい作品に仕上がっている佳品の初見品。
「開眼」すなわち原石から良質の玉の部分を切り出す原材料の厳しい選定は、色合いと造型が見事に調和した製品を作るための前提条件。
参照 : GK-484
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面陽刻

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