| ● 時代 |
: 新石器時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 24cm×横 21cm |
| ● 価格 |
: \  |
紅山文化(BC4000〜BC3000)。
全体に楕円形を呈し、背を曲げ尾を巻き、長い髪が突出してなびき、天を駆け上る勢い。鼻頭・眼・口と鋭利な刻線が施される。表情はいかにも厳しい。頭上・顎裏に角状で囲った格子文の線刻は、紅山文化北部地域の特徴。気の遠くなる遙か5000年〜6000年余前の素朴で力強い造形美には現代人も敬服する。玉質は青玉で湿潤風化による白濁・褐濁色が局部に見られる。龍の形象として早いもの。鼻息が聞こえるような雰囲気がある。
参照 : GK-259 |
| ● 時代 |
: 西周時代(BC1100〜BC770) |
| ● サイズ |
: 高さ 2.6cm×横 5.7cm×厚 2.2cm |
| ● 価格 |
: \ 問い合わせ |
直方形に伏す虎が造形される典型的な臣字眼。顔面下左右とそれに繋がる左右の穴が下方に計四穴が穿たれる。玉は縞目が走る灰青色。湿潤変化による褐色部が散在する。
「周礼」によると「玉をもって六器を作りもって天地四方に礼す(まつる)」とある。六器とは壁・j・圭・璋・琥・こうの六種類の玉器を指し、西方を祭るのが玉虎で重要な役目をもつ礼器。 |