GK-150 双龍玉佩
時代: 漢時代 、サイズ:長さ 8.5cm×横 20.5cm
価格: \
相対して向き合う龍を透彫りで表している。数点の玉器を吊り下げた飾り物の一部を構成したもの(頂上と中心部に貫通する穴がある)。
体表は円形の浅い隆起を多数作りだし、美しく反射するようにしている。半透明の青白色の玉であり、左右に広がる茶褐色部は他と異なっていることにより、長い間に変色する事しかも変色の仕方が周囲の状況に左右されることがよくわかる。玻璃光を保ち作行きも上々。古玉の魅力を存分に発揮している。





← 玉製品のページへ戻る