GK-1157 玉螳螂

時代: 新石器時代 、サイズ:高さ 3cm×横幅 8.5cm×奥行 2.2cm

価格: ¥

紅山文化(BC4000〜3000)。

青玉が局部泌化褐色。
カマキリは卵が気持ち悪いことで有名。卵を産むときは泡状で排出され、その中に小さな卵が数百個産み付けられる。
誕生の瞬間、幼体のカマキリはぶら下がった状態で大量的に誕生するが、その光景は実にグロい。しかしそのことが古代人にとっては多産豊穣の願いを込めたものと思われる。

「荘子」の故事、「蟷螂の斧」が知られるように身近な昆虫であつた。

参照:GK-829












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