GK-1110 龍首玉帯鈎
時代:前漢時代  、サイズ: 横幅 16.5cm×高さ 5.5cm×奥行 2cm
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壁を掴む龍首の龍と壁を噛む龍で形成され、体表には瑞雲文が刻される。
帯鈎は戦国時代に北辺民族との交渉によって中国にもたらされ、戦国時代・漢代に盛行。

皮帯に付けるほか、剣などを吊ることもあった。
銅製品がほとんどで玉製品は富者の持物といえ稀少。広州市・南越王墓博物館に同形品が蔵されるのは嬉しい。
香港著名玉商愛蔵品。1980年代懇請譲渡。












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