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● 時代 |
:北宋時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 3,5cm×口径 6cm |
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● 価格 |
: \  |
見込みに紫紅班をアクセントとして飛ばした天晴釉の鈞窯盃。高台内わづかに釉が飛ばしてあり、土味は硬く、鋭い削り。手持ちがぴったりの盃となる寸法の品は少なく、本品は極めて掌心に良い。日々の使用により肌は育ち、見事なとろ味となる様相を持つ。釉が薄くなったところ(口縁・見込)は草褐色。景色となり美しい。
鈞窯盃は、紫紅班が複雑乱れに出ている品は帯紫班といわれ、オークションで1000万単位の高値を呼ぶ人気商品。他に一点有り。 |
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● 時代 |
:北宋時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 4,5cm ×径 12,3cm |
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● 価格 |
: \  |
耀州窯製。
二唐子が草の茎を掴み遊ぶ姿が向き合う。片切彫りによるへら使いは、型押しと違い生き生きとして美しい。
色も光沢有るオリーブグリーンの最高級品。高台は小さく、ロクロ削り跡が見事。とても軽い。
土味は灰色で高台付近は褐色に発色。影青(青白磁)には刻花唐子文は多く有るが、耀州窯は少なく唐子文のバリエーションの中でもこの図柄は初見。 |