Page22 Page21
Page20 Page19 Page18 Page17 Page16 Page15 Page14 Page13 Page12 Page11
Page10 Page 9 Page 8 Page 7 Page 6 Page 5 Page 4 Page 3 Page 2 |Page 1
CC-024 CC-025

釣窯瓶

青磁鉄斑壷
● 時代 : 北宋時代
● サイズ : 高さ 14cm× 胴径 8cm
● 価格 : \

釣窯製。
澱青釉が滑らかにおおう口縁は釉が薄くなり紫色が濃くなっている。高台内にも釉がかかる北宋末釣窯の優れた遺例。土は赭褐色で鋭い高台と成す。中国陶磁で日本人の酒器”徳利”に適当な寸法は希少だが、本品は最適寸法で手取り・重さが嬉しい。いわゆる玉壷春形で品格も有る。釣窯の釉は、天晴・天藍・月白等多々の色分けがされている。
● 時代 : 元時代
● サイズ : 高さ 10,5cm× 胴径 11cm
● 価格 : \ 250,000

龍泉窯製。
酒会壷と称される器形。大型品は文字通り酒を入れ、勺で汲み出す使い方をされた。
本品は蓮の葉形蓋を伴い鉄班の散らしも珍しく愛玩寸法が嬉しい。酒会壷の飛青磁は初見。圏足の畳付の作りは厚く、露胎し、茶褐色を呈し灰白色の胎土も見られる。元時代の風格を失わない。飛青磁は六朝時代の越州窯で作られていたが、元時代の龍泉窯で再び始められた。
● 別角度画像 → 底部 ● 別角度画像 → 底部

CC-022 CC-023

青磁三足小香炉

青磁角端
● 時代 :宋時代
● サイズ : 高さ 5,3cm
● 価格 : \

v 大きく貫入が入った明るい青磁色の龍泉窯製。
鬼面の陽刻が珍しく三足に成され薄造り、小品勿ら造型は力強い。どんなに小さくても時代の風格を失わないのが中国陶磁の特質であり魅力となっている。三足の土は灰青色。 極めて薄作りで軽い。
● 時代 :五代〜北宋時代
● サイズ : 高さ 10cm× 径 10cm
● 価格 : \

猪に似て角が鼻の上にあり、一日一万八千里を走るという一角獣。河南省、北宋の永定陵に石像が残るのが知られる。
● 別角度画像 → 底部 ● 別角度画像 → 底部

CC-020B CC-021

青磁羊形器

青磁鴛鴦形合子
● 時代 :東晋時代
● サイズ : 高さ 8cm×径8,5cm
● 価格 : \

越州窯製。
西晋・東晋時代数多く造られた動物明器の一種。その中でも代表的な造型の羊。中国の陶磁器では頭上の穴から見て大きな品は燭台としているが、本品のようにこれ程の小品は初見で愛らしい。机上の愛玩品寸法。青磁釉も造型も小品とはいえ、しっかり丁寧に造られており中国陶磁の魅力。土見は四足の裏側で灰色。
● 時代 :北宋時代
● サイズ : 高さ 8cm×径 10,5cm
● 価格 : \

合子としてのこの造型は初見だが、上海博物館蔵「越州窯青釉鴛鴦燈」に同形状が有り著名。高麗青磁釉が越州窯釉を真似たと言われる事が理解できる。翡翠釉でとても美しい。
造型は驚くほど凛とした厳しい造型で生き生きとしている。おしどりは古代中国より夫婦和合の鳥とされ、造型・絵画に多く取り入れられている。羽根部分は細かく線刻され、精緻。あちこちの釉溜まりがブルーガラス状となり目が覚める美しさ。上下の内側も釉はかかる上手品、貴女の愛玩化粧入れと思われる。
● 別角度画像 → 底部 ● 別角度画像 → 内側

CC-019 CC-020

鈞窯盃

青磁刻花唐子文碗
● 時代 :北宋時代
● サイズ : 高さ 3,5cm×口径 6cm
● 価格 : \

見込みに紫紅班をアクセントとして飛ばした天晴釉の鈞窯盃。高台内わづかに釉が飛ばしてあり、土味は硬く、鋭い削り。手持ちがぴったりの盃となる寸法の品は少なく、本品は極めて掌心に良い。日々の使用により肌は育ち、見事なとろ味となる様相を持つ。釉が薄くなったところ(口縁・見込)は草褐色。景色となり美しい。

鈞窯盃は、紫紅班が複雑乱れに出ている品は帯紫班といわれ、オークションで1000万単位の高値を呼ぶ人気商品。他に一点有り。
● 時代 :北宋時代
● サイズ : 高さ 4,5cm ×径 12,3cm
● 価格 : \

耀州窯製。
二唐子が草の茎を掴み遊ぶ姿が向き合う。片切彫りによるへら使いは、型押しと違い生き生きとして美しい。
色も光沢有るオリーブグリーンの最高級品。高台は小さく、ロクロ削り跡が見事。とても軽い。
土味は灰色で高台付近は褐色に発色。影青(青白磁)には刻花唐子文は多く有るが、耀州窯は少なく唐子文のバリエーションの中でもこの図柄は初見。
● 別角度画像 → 内側 | 底部 ● 別角度画像 → 平置き | 底部

CC-017 CC-018

天晴釉双耳壷

青磁瓶
● 時代 :北宋時代
● サイズ : 高さ 9,5cm× 径 10,5cm
● 価格 : \ 200,000

鈎窯製。
宋〜金時代に多く造られた双耳の小壷。高台脇までたっぷりと厚くかかった釉が流れたまり美しい。高台内も釉がかかる北宋時代の作品。土味は薄灰色。釉は内側にもかかり、口縁・肩部の流れて少し薄い部分はうっすらと草黄色となっている。高台はバチ型で鋭い削り。手取りも極めて軽く、北宋時代の上手を表している。釉が厚くかかった部分はフツフツと煮えた小穴が散在する。
● 時代 :南宋時代
● サイズ : 高さ 19cm×上部口径7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

龍泉窯製。
釉色は青緑色で上から下への大きな貫入が幾筋か見られる。類品を見ない形。筋文が不思議な魅力となっており、高さ・口径の寸法とも花器として最適。手取りは軽く、高台はべた底で無釉で全体に赤褐色の火色となっている。
● 別角度画像 → 底部 ● 別角度画像 → 底部

CC-015 CC-016

鈞窯皿

青磁蓮弁文盤
● 時代 :金時代
● サイズ : 高さ 4cm×径 14cm
● 価格 : \ 200,000

澱青釉に紫紅班を飛ばした鍔縁皿。
● 時代 :南朝時代
● サイズ : 高さ 3cm× 径 14cm
● 価格 : \ 120,000

越州窯製。
見込一杯に蓮弁文を、中に丸い蓮実を細線で彫る。東京国立博物館所蔵の著名な青磁蓮弁文盤の類品で稀少な品。
● 別角度画像 → 内側 | 底部 ● 別角度画像 → 内側 | 底部

CC-013 CC-014

青磁香炉

青磁筆山
● 時代 :宋時代
● サイズ : 高さ 9,5cm× 径 12,5.cm
● 価格 : \ 100,000

貫入が入った龍泉窯製。足部は紫褐色、生地は灰白色。
● 時代 :南宋時代
● サイズ : 高さ 7,5cm× 径 11.cm
● 価格 : \

龍泉窯で元・明の文具と比べ南宋にのぼる品は希少。土味は薄灰色で赤色が出ている前後の下部に陽刻で巻物、海波文が表されている。初見の品。山の稜線も時代を表し力強い。
 
● 別角度商品画像 → 後側

CC-011 CC-012

青磁双魚文皿

青磁菊型杯
● 時代 :南宋〜元時代
● サイズ : 高さ 3cm× 径 12.cm
● 価格

龍泉窯製。砧色の美品。裏面の鍋文も美しく双魚の造型貼りもしっかりしている。

→ 皿の内側の画像はこちら

● 時代 :南宋時代
● サイズ : 高さ 5cm× 径 8,5.cm
● 価格 : \ 250,000

稜花形の口縁稜線が美しい。高台内にも釉がかかる。多くの青磁と共に大がめに納入状態で出土。竜泉窯製はまま見られるが本品は土色が赤茶色で効壇下窯と思われる。
● 別角度商品画像 → 内側  

CC-009 CC-010

青磁刻花文盤

青磁馬上杯
● 時代 :北宋時代
● サイズ : 高さ 3cm× 径 18.cm
● 価格 : \

耀州窯独特のオリーブグリーンの青磁釉。片切彫りによる全面牡丹唐草は流麗なへら使いが生き生きとし、釉の濃淡の調子も極めて美しい。外面も片切彫りで鎬文が施される。高台にも釉がかかる。薄作り最高級品。
● 時代 :元時代
● サイズ : 高さ 9cm× 径 9.cm
● 価格 : \ 100,000

龍泉窯製。釉色は薄黄緑色で美しい。手取りも軽く杯のコレクションには欲しい品。高脚に2本の節が削り出されている。馬上杯は元時代に好まれ大小作られた。
● 別角度商品画像 → 裏側  

CC-007 CC-008

青磁香炉

青磁蛙水盂
● 時代 :南宋〜元時代
● サイズ : 高さ 9,5cm× 径 12,5.cm
● 価格 : \

袴腰香炉と通称されている釉色は青味がちの砧色で最高級美品。龍泉窯製。脚先端は露胎し、接地部分は灰白色の胎土が表れる、脚背面に小さな穴三つがある。薄造りで軽く上手作。
● 時代 :西晋時代
● サイズ : 高さ 5cm× 径 11.cm
● 価格 : \

西晋時代。豚・犬など明器として動物が多く造られたが本品は筆洗・水盂と考えられている。蛙の活き活きとした力強い造型。鉄班が飛ばしてあり上手品。底部は赤焦げている。
● 別角度商品画像 → 裏側拡大内側底面  

CC-005 CC-006

青磁貼花水注

天晴釉香炉
● 時代 :五代
● サイズ : 高さ 14cm× 径 12,5.cm
● 価格 : \ 100,000


赤褐色の生地に青磁釉をかける。全体に厚い貼花文飾がある。共蓋の有るのは嬉しい。
● 時代 :宋時代
● サイズ : 高さ 8,5cm× 径 9,5.cm
● 価格 : \

厚くかかりよく溶けた天晴釉が全体を覆った鈞窯製(河南省禹県)。足先は無釉で赤褐色に焦げている。口縁部は釉が薄くなり、黄ばんで見え、足部は素地の鉄分が焦げ紫褐色。

CC-003 CC-004

青磁鳳首瓶

青磁印文壷
● 時代 :北宋時代
● サイズ : 高さ 26cm× 径 17cm
● 価格 : \

百合口を冠した鳳口が上に、水注は魚口。木瓜形に丸く膨らんだ胴。そして取っ手のバランス等造型は見事。初見の造型。五代〜北宋初期。越州窯が最高の釉色の完成を見た作品。釉色のむら無く,無傷も希少。手取りは軽い。ミュージアムピース。
● 時代 :南朝時代
● サイズ : 高さ 5,5cm× 径 10,5.cm
● 価格 : \

越州窯製。青磁釉も美しく六角形の花文が全面鮮明に押圧され、気品ある小品。高台は平底で赤焦げている。

CC-001 CC-002

青磁刻花文水注

青磁犬
● 時代 :北宋時代
● サイズ : 高さ 10cm× 径 13.cm
● 価格 : \

耀州窯製。片切彫りと櫛掻きで表面を覆っている。釉だまりとのバランス、そして透明感のあるオリーブが美しい。高台内は赤褐色。尻脹れに張った胴と注口、手付のバランスも力強い造型が魅力。
● 時代 :宋時代
● サイズ : 高さ 8,5cm× 径 17cm
● 価格 : \ 150,000

一見狼かと思われる力強い造型は魅力的。青磁釉の上に薄く鈞窯釉が全体にかかる。

                Page22 Page21
Page20 Page19 Page18 Page17 Page16 Page15 Page14 Page13 Page12 Page11
Page10 Page 9 Page 8 Page 7 Page 6 Page 5 Page 4 Page 3 Page 2 |Page 1
----------------

 
e-mail : info@antiques-oota.com