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● 時代 |
: 漢時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 2,8cm× 横・幅 3,3cm
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● 価格 |
: \  |
印というものがいつ頃から作られ、使われたのかという事は未だ明らかにされていないが、遺品によって確認できるのは戦国時代以降の事。今日の言葉でいう印章は秦始皇帝の制によって、皇帝の用いたものを璽(じ)と称し、その他は印と呼ぶようになったところから璽印と総称される。これら古代の璽印は紙の発明まではもっぱら封泥に印する為に作られたもので、陰刻。ガラス印章は極めて残存品が少ない。透明感有る緑色が美しい。
印面の抜けも明瞭で、漢代に出現した霊獣「辟邪」が紐とされている。古代の印璽は漢代に至り黄金時代を迎えた。銅のみならず、玉・石・木・瑪瑙などもあったが、銅印が最も普通に用いられ保存されやすく、その為一番多く残される結果となった。官印。
正倉院に伝わるガラスでも緑と黄色が多く、当時のガラスの基本的な色「緑色」のは銅が、「黄色」は鉄が着色剤である。 |
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● 時代 |
: 漢時代 |
| ● サイズ |
: 径 1,2cm |
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● 価格 |
: \
10,000(1個) |
中国では戦国時代にトンボ玉が出現し、それが中国ガラス史の始まりとなる。
中国のガラス素材をつかって西アジア製のトンボ玉類を模倣して作ったのが中国のトンボ玉と今は考えられている。戦国時代の「曽候乙」墓からもトンボ玉の出土が報告されている。トンボ玉を象嵌した帯鈎・壷・鏡等も造られた。
薄青色ガラス地上に白地上に緑色の同心円突ガラス9個を象嵌している。
何品も近年発掘によって中国古美術の値段は購めやすくなったが、戦国トンボ玉も同様先年までは市場価は高いものであった。 |