GS-020
時代: 19世紀 、サイズ: 長さ 10cm×縦 5cm
価格: \
乳白色のガラスで造られた佩。玉もガラスもいくつも綴り合わせて触れ合う音を楽しむことが流行。その触れ合い鳴る音を小走りで歩く時の行動の目安とした。漢時代、ガラスで印章・刀飾り等造られたが壊れ易く、遺品は稀少。ガラス器製作技術は戦国時代に西アジアから伝えられたと考えられ最も普遍的な遺物。トンボ玉は意匠も形態も西アジアの出土品と非常に近い。しかしガラスの利用はそれほど広がった様子はなく、青銅器の象嵌の材料とされたり、壁がつくられるなど玉に近い扱いがなされている。






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