GK-708 ラピスラズリ獅子鈕印章
時代: 清朝時代(19世紀)  、サイズ: 高さ 3.1cm×横 1.3cm×奥行 1.1cm
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深い藍色の青金色の彫刻は、古くから好まれたもの。原産地はアフガニスタン東北部のバダフシャン地方。緑松石・水晶・瑪瑙と共に西アジアの広い地域で古くから装身具などの原料として愛好された。獅子鈕の刻が精緻で力強い。青金石から取り出される濃青色の顔料はヨーロッパでは中世から輸入して使用され、極めて高価であったが、19世紀に人工ウルトラマリン・ブルーによって置き換えられることとなった。

参照 :WS-011DK-422GK-550GK-546GK-663







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