DK-509 青銅鍍金耳杯
時代: 漢時代 、サイズ:高さ 3cm×幅 10.5cm×奥行 7.3cm
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厚い鍍金が施され、両耳下には走獣文、受口前後には飛鳳凰文が線刻されており、高貴の用に供されたもの。
漢時代には「杯」と呼び、後世 「羽觴」と称した耳盃は、春秋・戦国時代に始まり、六朝時代まで使用された代表的な飲食器。漆器・玉器・陶器でも造られ、実用は主に漆器で、酒盃やおかずを盛る小皿として用いられた。王義之が催した流觴曲水の宴では、川に木製酒盃を流し、それが自分の前に流れ着くまでに詩を詠んだという(耳が水面をしっかり支え、沈まない)。

参照 : DK-196CK-076GK-414WS-027









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