CS-052 三彩長頸瓶
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 13,5cm
価格: \
褐・緑・白釉が計算し尽くされたであろうミックス・筋状に流れ、美しい効果を演出している。三彩の発色も鮮やかで、三彩の技法に習熟した盛唐期の作品であって、銅製(サハリ)の金属的なフォルムを写し、洗練された姿となっている。混ざり合わない技法の蝋抜きとは対極のもの。
肩部との境、胴部との銅器のなごりの段が巡る。白化粧は施されていない。
近時洛陽郊外墓出土。

参照 : CS-035CW-038







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