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● 時代 |
:唐時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 2,2cm× 径 4.cm
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● 価格 |
: \ 220,000 |
唐時代の硯には「円面硯」と「風子硯」が有るが、三彩の硯は獣足のついた百足硯と言う円面硯が多い。日本の古墳からも小硯が出土している。中でも三彩の硯は少なくほとんど小品。
本品は中でも極めて小さく普通は上面が釉無しで有るが点彩の釉有り。造型も凛とした力強さを持つ愛蔵に足る掌中の美品。ぼかし模様など、唐時代流行した紡織品との影響が強い。唐三彩は全て明器として造られた副葬品。
中国唐三彩の小品の収集は楽しいと思いますが、いかがですか・・・。 |
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● 時代 |
: 唐時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 2cm ×口径 5cm |
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● 価格 |
: \  |
合子は、銀器の写しそのものであって銀器には、双鳥唐草魚子模様が多いが、陶器の合子は多彩な模様が有り興味深い。銀器は実用、陶器は明器の女性用化粧具と言われているが、このような鮮やかな一品が机上に有ることの楽しさを考慮すれば実用器かも。日本ではこのような形の香合を一文字香合と茶の世界では言い、尊び喜ばれ、堆朱・根来などには多い。陶器では北宋の越州窯に大ぶりの作品が知られる。本品の模様は花模様の印刻に華麗な三彩をうまく飛ばし、上品有る香合に仕上げてあり、唐時代の織物からの影響模様か。掌中の愛玩品となる。 |