時代:前漢時代(BC206~AD8) |
| サイズ: 全体/高さ 18.5cm×径 16.7cm、玉杯/高さ 12.5cm×横幅 6.7cm×奥行 4.8cm、玻璃台/高さ 2.2cm×底径 3.5cm |
| 価格:¥ 問い合わせ |
玉杯・玻璃台・盃托から成る。
玉杯は瑞雲紋刻・鳳凰が装飾、杯支台は緑玻璃(玻璃は初見珍品)、托は瑞雲・獣面紋が刻された白玉が周囲に嵌め込まれ、如意形白玉で囲われる。三頭の龍で支えられた杯受けに獣足盤が組み立てられる。盤は獣足で美しい鍍金が施される。
玉杯のみ伝世する事が多く、玻璃台・托が揃っているのは貴重資料でもある。高級貴族の持物。
ミユージアムアイテム。長年月に渡り香港著名玉商旧蔵品。
参照:GK-026、GK-489、GK-601 |
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