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ZK-147

獅子鈕水晶印章
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 3cm×印面 2.8cm
● 価格 : \

参照 : ZK-140
● 別角度画像 → 側面後側印面拡大

ZK-145 ZK-146

甲骨片

甲骨片
● 時代 : 殷代(BC1600頃〜BC1050年頃)
● サイズ : 長さ 7cm×横 2cm×厚み 0.9cm
● 価格 : \ 問い合わせ

亀甲に刻まれている。殷代は「歴史の始まり」であるといわれる。なぜなら殷代はすでに文字によって歴史を記述する時代に入っていたから。殷代の文字は陶文・玉石文・甲骨文・金文などに分けられるが、最も多いのは甲骨文。甲骨文には殷王朝の社会状況が多方面にわたって記載され、殷王朝の歴史を理解する上で計り知れない意義をもっている。
● 時代 : 殷代(BC1600頃〜BC1050年頃)
● サイズ : 長さ 10cm×横 3.3cm×厚み 1cm
● 価格 : \ 問い合わせ

牛骨に刻まれている。小刀で甲骨に刻み付けたものであることから「契文」とも、当時の占トに関する言葉を記録したものであることから 「ト辞」ともいう。これらは漢字の歴史を研究する重要資料であるばかりでなく、殷周の社会・歴史を研究する重要資料でもある。
20世紀初頭誰も見たことがなかった甲骨文字が発見され、それが比較的短時間のうちに解読されたことの背景には、それ以前の西周銅器の金文研究の進歩があったことが大きい。
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ZK-143 ZK-144

甲骨片

甲骨片
● 時代 : 殷代(BC1600頃〜BC1050年頃)
● サイズ : 長さ 4cm×横 3cm×厚み 0.4cm
● 価格 : \

甲骨文は亀甲や牛・羊などの獣骨上に刻まれた文字。これまでに判明している甲骨文の字種は5000種以上あるが、その中で解読できる文字、及び現代の偏旁に当てはめることが出来る文字は僅か2000字ほどに過ぎない。
甲骨文字に記された占いの内容は祭祀や狩猟の可否、王の安否、戦争の勝敗、天候や収穫など王朝の運営にかかわる事柄であり、殷王朝は政策を占いで決定していた。しかし実際には甲骨文字に記された吉凶判断は『吉』や『大吉』が多く、王の行動を否定するような判断はほとんどない。
● 時代 : 殷代(BC1600頃〜BC1050年頃)
● サイズ : 長さ 5.5cm×横 2.7cm×厚み 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

牛骨に刻まれている。甲骨文字と青銅器の銘文は、ほぼ同時期に出現している。甲骨文字のなかに良渚文化の影響が読み取れるとする学者もいる。甲骨文字は現在でも使われている漢字の原型であるため、解読は比較的スムーズに進んだ。現在の漢字とは形が大きく違うものの構造はまったく同じであり、楷書に書き直して読む事ができる。また文法も後代の漢文とほぼ同じであるため、漢文と同じ方法で解読が可能。 
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ZK-141 ZK-142

獅子鈕鶏血石印章

鉄鎖
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 12cm×印面 3.2cm
● 価格 : \

鶏血は角材が圧倒的に多く、鈕のあるものは稀少(彫刻が難しい為)。白・黒色斑の中に血色の斑が流れ、華麗。

参照 : ZK-056
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 長さ 70cm
● 価格 : \

少林寺武術用武具。馬蹄型鎖で繋いでいる。日本で言う万力鎖。
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ZK-139 ZK-140

鉄灯火器

獅子鈕水晶印章2顆
● 時代 : 清朝時代(20世紀)
● サイズ : 高さ 31cm×横 11cm×幅 11cm
● 価格 : \

● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 9.5cm×印面 3.4cm
● 価格 : \

ガラスのように透き通った良質水晶。石印材を収集してこれを鑑賞する趣味は康煕・乾隆時代から始まっている。

参照 : ZK-069ZK-079
● 別角度画像 → 各部拡大1拡大2 ● 別角度画像 → 裏面側面拡大底部

ZK-137 ZK-138

鉄灯火器

鉄鐙一対
● 時代 :清朝時代(20世紀)
● サイズ :高さ 31cm×横 11cm×奥行 11cm
● 価格 :\

● 時代 : 明時代
● サイズ : 高さ 16.5cm×横 15cm×幅 10.8cm
● 価格 : \


参照 : ZK-125
● 別角度画像 → 側面・分割底面拡大 ● 別角度画像 → 正面拡大底面

ZK-135 ZK-136

恐竜卵化石

琥珀水盂
● 時代 :白亜紀(約1億4千年前〜6500万年前)
● サイズ :高さ 22cm×横 23cm×幅 17cm、重量 7.5kg
● 価格 :\ 問い合わせ

胚(孵化前前の子供)が見事に残る奇跡(胚は骨がごちゃ混ぜになった状態で底に溜まっていることがほとんど) 。種類は不明。中国政府の化石の取り締まりは現在一段と強化。河南省の西峡盆地出土。今からおよそ6500万年前、白亜紀の終了と共に恐竜は全て絶滅した。

参照 : ZK-033
参照本 : ナショナルジオグラフィック日本版 96年5月号
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 4cm×横 8.5cm×幅 7.5cm
● 価格 : \

一塊の赤琥珀から、水中を窺う5匹のち虎が側面に削り出されている。中国では一掬い一掬いの動作が気を静める意もあり、水注より水盂が好まれ、多種多様な材、種々形姿の品が見られる。琥珀は太古の樹脂などが長年月にわたって地中に埋まり、それが化石化したもので、その味わい深い美しさと希少性から装身具をはじめ各種の工芸品の素材として、また時には薬材として珍重された。

参照 : ZK-091ZK-121WS-008
● 別角度画像 → 裏面拡大上面 ● 別角度画像 → 裏・側面上面底部拡大

ZK-133 ZK-134

珊瑚匙

鉄灯火器
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 0.9cm×横 15cm×幅 1.8cm
● 価格 :\

薬味用匙。
● 時代 :清朝時代(20世紀)
● サイズ :高さ 31cm×径 11cm×奥行 11cm
● 価格 :\

燈芯油受皿も揃う吊下げ灯火器。

参照 : ZK-080
● 別角度画像 → 裏面匙部拡大 ● 別角度画像 → 分割受皿吊下げ部

ZK-131 ZK-132

錫茶壺対

阿片容器
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 13cm×横 8.3cm
● 価格 :\

四面取りとし、各面に蓮花文を刻し、花には朱漆、茎・葉には鍍金を。蓋上面には蝙蝠と桃を刻し、桃には朱漆・蝙蝠に鍍金を施す。
底には 「文紅荘具居士」銘。時代経緯の錫味が魅力。

参照 : CB-134ZK-093
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :@高さ2.8cm×径2.8cm、A高さ2cm×径4.5cm
● 価格 :\ 35,000

ケシの実の乳液を乾燥させて作った茶色の阿片粉容器。
@左:蓋面に「賞ノ雅」。側面は花鳥を線刻。
    底に「金芝坊拍田」の刻印
A右:底に「金芝坊拍田」の刻印

「金芝坊拍田」は錫茶罐・茶托にもまま見られるように店舗・工房名。
● 別角度画像 → 全面蓋部拡大上部底面 ● 別角度画像 → @蓋面A蓋面底面拡大

ZK-129 ZK-130

深浮彫人物図竹筆筒

文字彫竹筆筒
● 時代 :清朝時代(18世紀)
● サイズ :高さ 15.8cm×外径 12.5cm
● 価格 :\

釣人物、牛に乗る人物など6人を、深山幽谷中に配する構図。
「丙寅歳春西鳳製」銘。
長年月を経た味わい深い竹味と雅味有る古意が有り、文房飾りとして賞玩される。藩西鳳は乾隆時代活躍(1736〜1795)の著名な竹彫刻家。乾隆11年(1748年)の作品。

参照 : ZK-120ZK-030
● 時代 :清朝嘉慶時代(19世紀)
● サイズ :外径 12.8cm
● 価格 :\

詩文を刻する。「遂性草堂」「嘉慶二十年 消夏華園 巷既作比出
復為銘日 人生也直 即天地之性 無少回邪 径行則正 棄緩之印」
1840年の作品。
● 別角度画像 → 後側側面拡大上面底面 ● 別角度画像 → 後側側面拡大上面底面

ZK-127 ZK-128

鉄鐙一対

彫竹霊芝式如意
● 時代 :清朝時代
● サイズ :高さ 16cm×幅 13cm×奥行 9.7cm
● 価格 :\

参照 : ZK-048
● 時代 :清朝時代(18世紀)
● サイズ :長さ 33cm×頭幅 7.5cm×高さ 6cm
● 価格 :\

竹の節を霊芝形に象って頭部とし、柄の途中に小さく枝分かれした霊芝を付ける。大きな節や虫喰いの穴を彫り出すなど、年月を経て尚枯れないという霊芝の特徴を表わしている。「意の如し」という如意は、中国に数ある吉祥のシンボルの代表的なもの。
元・明時代以降は神仏を拝する際の厳粛な道具としてより、文房(書斎)飾りとして賞玩されるようになった。
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ZK-125 ZK-126

鉄鐙一対

鉄鐙一対
● 時代 :清朝時代
● サイズ :高さ 16cm×幅 14cm×奥行 11.8cm
● 価格 :\

吊り部は双頭の龍で鍍金。芸が細かく、珍しいのは口の中に鉄丸玉が入り、動かすと鳴る。騎馬民族の大草原の声が聴こえる。そば猪口、小盆栽を乗せ、吊り花飾りとして楽しめるのが嬉しい。

参照 : ZK-048
参照本 : 骨董花あそび
● 時代 :清朝時代
● サイズ :高さ 16cm×幅 13cm×奥行 8.3cm
● 価格 :\

デザイン化した玉を銜える双頭龍を把手とする。

参照 : ZK-048
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ZK-123 ZK-124

象牙朝珠

七宝茶誂盆
● 時代 :清時代(18世紀)
● サイズ :周長 140cm
● 価格 :\

朝珠は清朝の宮廷で用いられた礼装用の装身具。着用に際しては厳格な規定があり、皇帝の場合、明黄色の朝服には東珠の朝珠。祭地には琥珀、祭日には紅色の朝服と珊瑚の朝珠、祭月には藍色の朝服とトルコ石の朝珠というように。88個の細微な刻をした象牙玉を連ね、その間に同様密な透かしを施した七宝の珠、仏塔形・稜花形を配している。珠の種類等によって、階級を区別した。
※象牙玉・七宝珠の幾個かは破損、窪みが有り。

参照 : 紫禁城の后妃と宮廷芸術
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 1.7cm×幅 25cm×奥行 16.3cm
● 価格 :\

お茶を注ぐ時、急須や茶碗を置く台。
蓮池を七宝で装飾する真鍮地。

参照 : ZK-098ZK-085
● 別角度画像 → 拡大1拡大2 ● 別角度画像 → 底面側面拡大

ZK-121 ZK-122

骨彫水滴

麻反物
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 2.3cm×幅 8.5cm×奥行 7cm
● 価格 :\

骨でもって松・鶴を刻し、水滴・筆洗とする。竹製が殆どであり、骨製は稀少。明窓浄机のもと、良い文具を飾って賞玩することは文人(教養人。我国でいえば数寄者に相当)の嗜み。古文具とは、古い時代に製作された文房具を指すのと同時に、鑑賞品であることを意味しており、主に宋代から清代の間に製作されたもの。間々俗になりがちな骨を精品とした工人の技は見事。
● 時代 :20世紀
● サイズ :幅 30cm×長さ 90cm
● 価格 :\ 30,000

中国小数民族苗族の作品。
● 別角度画像 → 後側拡大底面 ● 別角度画像 → 拡大

ZK-119 ZK-120

竹椅子

留青山水筆筒
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 29cm×幅 35cm×奥行 29cm
● 価格 :\

100年以上使い込まれ竹編み椅子。
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 11.5cm×口径 9.2cm
● 価格 :\

山水幽境・苫屋という文人の理想郷を留青彫という竹の表皮を残す薄刻彫で、上下は竹の割れを防ぐため紅木をかましている。
「丙戌年池風刻」銘から1886年の作品と思われる。肌理が細かく、飴色の光沢が有り、江蘇省の嘉定の竹。竹の興趣は文人にとって不可欠であった。
● 別角度画像 → 後側側面拡大底面 ● 別角度画像 → 側面上・下面拡大

ZK-117 ZK-118

鶴頂紅墨床

木箱
● 時代 :清朝時代(18世紀)
● サイズ :高さ 1.2cm×横幅 7.5cm×奥行 5cm
● 価格 :\

鶴の頭部を使っての墨床。紅色薄板部には火焔珠を追う龍を彫刻し、二足付き透明飴色部の台と六足支えで一塊から削り出している。柔らかさは墨を傷めず最適である。鶴頂紅は鼻煙壷にも加工されている。軽量。
● 時代 :20世紀
● サイズ :高さ 5cm×幅 11cm×厚み11cm
● 価格 :\

色違い木片を鋭い切れ味で象嵌装飾する差し箱。
● 別角度画像 → 裏面側面拡大 ● 別角度画像 → 側面上面拡大底面

ZK-115 ZK-116

沈香木

箔絵竹筆頭
● 時代
● サイズ :長さ 15cm×横幅 2cm×奥行 6.5cm
● 価格 :\

海南省海南島産。
樹脂や香りのエッセンシャルオイルが数百年経て、樹木に付着したもの。芳香を放つ。
香木の水に浮くものを浅香あるいは黄熟香といい、沈むものを沈香と呼ぶ。珍重されるのは沈香の中でも最高の伽羅。
● 時代 :清朝時代(18世紀)
● サイズ :高さ 12.5cm×胴径 7.8cm
● 価格 :\

竹に黒漆を施し、赤・金漆で描く。
● 別角度画像 → 側面裏面底面 ● 別角度画像 → 裏側側面上・底面

ZK-113 ZK-114

煙管

牛角鏤空彫佩
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :長さ 36cm×厚み 2cm
● 価格 :\

花梨材の握部と真鍮雁首のキセル。花梨は捩龍の刻。真鍮部は樹と魚らしき陽刻が装飾される。

参照 : ZK-058
● 時代 :清朝時代
● サイズ :高さ 6cm×幅 4.2cm×厚み1.2cm
● 価格 :\

幾分中央部に膨らむ楕円形牛角板上、葡萄栗鼠を鏤空彫する。前後共、3匹の栗鼠は動くように彫り上げた驚くべき技である。内面板を鼈甲枠に嵌め込み、上下には貫通する穴が穿たれ佩とする用。
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ZK-111

ZK-112


紫檀算盤

算盤
● 時代 :清朝時代(18世紀)
● サイズ :高さ 8.7cm×横 12.3cm×奥行1.5cm
● 価格 :\

玉軸は象牙製の小算盤。算盤は元朝において最初に現れ、明朝になると商業交易上における不可欠の道具に発展した。
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 18cm×横 37cm×奥行3cm
● 価格 :\

遅くとも万暦年間には珠算の演算法則と九九ができあがった。
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ZK-109 ZK-110

画像磚拓本

封泥
● 時代
● サイズ :画寸法 高さ 49cm×横 24.5cm
● 価格 :\ 40,000

漢代墓室磚の拓。
● 時代 :漢時代
● サイズ :横 2.5cm×2.5cm×高さ0.4cm
● 価格 :\ 問い合わせ

漢代の木簡には検というものがついており、それに紐を巻き、粘土を押し込んで固く封じ、その上に文章を書いた人の印が捺してある。これは書かれたものが本人のものであることを証明するためのもの。それぞれ篆書体であり、古代印章は中国の文化を理解するためには重要・必要なもの。紙が発明されるまでは、古代の璽印はもっぱら封泥に印するために作られたもの。封泥の部分は書簡を受け取った後、捨てられた。

※2点
● 別角度画像 → 拡大

● 別角度画像 → 裏側拡大1拡大2


ZK-107 ZK-108

画像磚拓本

画像磚拓本
● 時代
● サイズ :画寸法 高さ 39cm×横 13.5cm
● 価格 :\ 15,000

漢代墓室磚の拓。
後漢時代の墓室は、後漢絵画史料の宝庫といえる。墓室の壁画を壁画・画像石・画像磚で絵画表現する最盛期となった。

参照 : ZK-097
● 時代
● サイズ :画寸法 高さ 56cm×横 27cm
● 価格 :\ 25,000

漢代墓室磚の拓。
● 別角度画像 → 拡大 ● 別角度画像 → 拡大

ZK-105 ZK-106

水晶頂子

骨墨床
● 時代
● サイズ :高さ 6.5cm×横 3.5cm
● 価格 :\

清王朝の冠帽に付ける飾りで、その材質などで冠位身分を明らかにした。大型水晶が使われている。銅・ガラス・珊瑚等の種類が有る。

参照 ZK-088
● 時代 :清朝時代(18世紀)
● サイズ :高さ 1.5cm×横 5.3cm×3cm
● 価格 :\

骨で作られた単純な形状。長い撫玩による味わいが象牙とは違った魅力としている。

参照 : GK-004
● 別角度画像 → 裏側底面拡大 ● 別角度画像 → 裏側底面上部拡大

ZK-103 ZK-104

怪石

「王=v 刻印章
● 時代 :清朝時代 (18世紀)
● サイズ :高さ 22cm×横 17cm× 奥行 10cm
● 価格 :\

怪石とは硯の山に見立てた奇石を言う。したがってこれを硯山ともいう。五代南唐の李後主が始めたといわれる長い鑑賞の歴史がある。自然の石があたかも深山幽谷を見るが如き形を呈したものを怪石と呼び、文房具の一つとして賞玩されてきたその根底には文人趣味があった。怪石の条件は第一に形状。机上に乗せて賞玩できるぐらいの大きさが基本であって、峰あり・谷あり・渓ありといった具合に森羅万象の変化を鑑賞した。嵌空が多く、全て人工が加わらない自然石が貴ばれ、台座も怪石賞玩の一つの見せ所である。したがってよい古い怪石には必ず凝った台座が付いており、台座によって時代がわかるくらいである。怪石に限らず、石を眺めるということは東洋人の原点であり終局でもあり、怪石ほど高尚で深みのある世界は他に無く、文房飾りには不可欠の一品といってもよい。安徽省から産出した霊壁石であり、石の形状・台・大きさ全てを満たした怪石と言えよう。
明窓浄机のもと、良い文房具を飾って賞玩することは文人の嗜みであって、そこにただ単に使用に供する目的だけでない賞玩に耐え得る文房具を作り出した。中国古文具の奥深さを見ることが出来る。
● 時代
● サイズ :高さ 1.7cm×印面 2.7cm
● 価格 :\

王=i1880〜1960)。字を維李・福了と鑑した西冷印社創設者の一人。材は杜陵坑、両面印。片面は「不飲濁泉水木息曲木陰」 、片面は「寶蔵」。側款は「不飯濁泉水木息曲木陰」 「福了」。
永年にわたり使い込まれた手沢の跡や空気にさらされて自然に生じた肌合いは何ともいえぬ温かみであるのが古印章の一つの魅力といえよう。

参照 : ZK-043ZK-039
● 別角度画像 → 裏・側面拡大 ● 別角度画像 → 裏面側款印影共箱

ZK-101 ZK-102

刀と火打ち道具

青銅りゅう金水盂
● 時代 :清朝時代 (19世紀)
● サイズ :刀 - 長さ31.5cm
● 価格 :\

ホトガと呼ばれる刀は箸とセットになって鞘に収められており、火打ち道具と共に帯に吊るすことができる。モンゴルの騎馬牧畜民の必需品。銀の金具には山珊瑚・孔雀石・緑松石を嵌め込み装飾。箸は象牙製。硝石・もぐさも残る、極めて豪華な装飾であり相当の地位の人物の所有と知れる。

参照 : ZK-090
● 時代 :中華民国時代(20世紀)
● サイズ :高さ 3cm×横 5.6cm
● 価格 :\

六角形の水盂。 水盂には朝顔の花のように上部が外側に開いたもの(筆洗)と上が少し窄まる形のもの(筆点)の二系統がある。この水盂は筆点系。りゅう金は金の美称。
● 別角度画像 → 刀・箸火打ち拡大 ● 別角度画像 → 全体底部拡大

ZK-099 ZK-100

厨子入り仏

骨亀飾
● 時代 :19世紀
● サイズ :厨子の高さ 5.5cm、横4.5cm×2.5cm
● 価格 :\ 30,000

チベット。
鋳造で造られた仏を顔の部分だけガラスで見えるようにし、銅製厨子に入れ包裂で被せ、皮紐で下げるようにした。チベットの僧や信者の携帯用念持仏。

参照 : DK-134
● 時代 :現代
● サイズ :高さ 1.1cm×横2.2cm×1.5cm
● 価格 :\ 500(1ヶ)

駱駝の骨製。
腹の上下に貫通する穴。
● 別角度画像 → 厨子部拡大閉時 ● 別角度画像 → 拡大底面

ZK-097 ZK-098

画像磚拓本軸

錫瓶敷
● 時代 :漢時代
● サイズ :拓本-長さ77cm×横29.5cm /軸-長さ151×横36cm
● 価格 :\

漢時代画像磚の拓本軸。桐箱添。

参照 : ZK-047
● 時代 :清朝時代(19世紀)
● サイズ :高さ 0.8cm×径 16.5cm×13cm
● 価格 :\

木瓜形の煎茶急須敷盆。蟹と蓮花を線刻し鍍金する。趣向を凝らした錫器は折りからの煎茶の流行の波に乗って日本へ輸出され唐物として珍重された。今も大切に扱われ既に中国では失われた清時代の錫器が日本に多く保存されている。
カニで「一甲」 蓮の種は「蓮顆」と言い、連続して科挙試験に合格する「連科」と同音、つまり次々と難関を突破して科挙にトップ合格するという裏の意味がある。桐箱添。

参照 : ZK-083ZK-050
● 別角度画像 → 拓本側面 ● 別角度画像 → 側面底面銘部

ZK-095 ZK-096

古錫海裳式茶托

寿山石彫飾
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 1.2cm×横 12.5cm×奥行 7.3cm
● 価格 : \

古味が魅力の海裳形茶托。裏面高台に「建隆年製」銘。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 6cm×横6cm×奥行 3.5cm
● 価格 : \

前面には幽谷で談笑する2人物、背面には採木を運ぶ人物を細微に刻する寿山石。「采菊石文」陽刻銘。文房飾、或いは印章としての用かも。

参照 : GK-308
● 別角度画像 → 上下側面刻印 ● 別角度画像 → 側面底面拡大

ZK-093 ZK-094

錫茶罐

古錫円式托子
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 8.5cm×径 5.5cm
● 価格 : \

葵花形煎茶壺。
底部は「債聚點造」の銘。

参照 : ZK-064
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 1.4cm×径 10.1cm
● 価格 : \

筋目を装飾する簡素な形状。
底面高台に「円興盛真正點銅錫貨」銘。
● 別角度画像 → 側面底面銘部蓋部 ● 別角度画像 → 上下側面刻印

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