ZK-189 画像石拓本
時代: 後漢時代(1〜2世紀)  、 サイズ: 横幅 132m×高さ 51cm、額寸法 / 横幅 146cm×高さ 64.5cm
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後漢時代には墓や建物に画像を彫り込んだ石材を用いることが流行した。宴席や調理場の場面など生活の様々な情景や、当時人口に膾炙した説話の一場面などが彫られ、人々の生活を知るための貴重な手掛かりを提供している。これ程大きな画面にもほとんど損傷がないのは貴重。鋭く刻まれた画の力強さが魅力としている。前漢末〜後漢末にかけて山東省を中心として盛んに行われた。魯迅が画像石拓本を収集したことが知られる。







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