CT-073 加彩駱駝胡人俑
時代: 漢時代  、 サイズ: 高さ 42.5cm×横 43cm×奥行 24cm
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駱駝の背に乗る胡人が生き生きと造形され、彩色も美しい秀逸な佳品。
盛唐時代の彫塑像は焼物にせよ、石窟寺院の仏像にせよ、まことに豊満であり、しかも並々ならぬ彫塑の力量が駆使されて、表情は多彩を極める。盛唐という溌剌とした時代の風潮のしからしめるところは「型」にはまった窮屈さがない。長安には「青髭赤顔」の商人たちが駱駝や良馬をともなって自由に往来していた。

参照 : CS-185








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