CM-064 木葉天目碗
時代: 南宋時代  、 サイズ: 高さ 5.5cm×口径 15.4cm
価格: \
吉州窯。
日本の茶人に親しみやすい雅趣愛すべき作品。
自然の木の葉を利用しているので、一つ一つ異なった表情を持つ碗が生まれる。艶やかな漆黒の釉調・葉・葉脈・茎の形状が完全に残り、木の葉天目の優品である。有機物が燃焼して灰になる場合、体積は約4分の1に縮まる。理屈からいえば、本来はほぼ4倍の大きさの葉であったと想像されるが、窯の中でそのことをもってその技法には諸説があり、未だ解明できない。

参照 : CM-046







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