CM-062 禾目天目茶碗
時代: 南宋時代 、 サイズ: 高さ 7cm×口径 12.2cm
価格: \
建窯。
建盞天目ともいい、我国ではいわゆる天目茶碗の総称。建盞は中国北宋中期以前から闘茶家の間に流行し、兎毫盞が賞用されたことが「茶緑」などにみえる。我国の茶人は建盞の色および文様の種類に従って、これに曜変・灰被黄盞・油滴・玳玻盞・鳥盞などの名を付けてこれを珍重した。
参照 :
CM-053
、
CM-031
、
CM-018
、
CM-003
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