| 時代: 南宋〜元時代 、サイズ:高さ 5cm×口径 19.5cm |
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龍泉窯。
内底の内区内側に3匹の魚文を貼り付け、外区には波文を刻線で描いている。2匹が一般的で3匹は珍しい。魚は吉祥図柄。
釉調は失透性の淡青緑色、魚文は型抜きして作ったものを貼り付けたもので釉を残さず、焼成後、茶褐色に火色が表れる作品と、本品のように釉をかける作品がある。日本においては菓子皿として特別好まれ、多くの作品が将来されているが、本来中国では洗としての用。高台から口縁までの立ち上がりが高い。
参照 : CC-070 、 CC-152 |




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