CC-520 青磁篠木茶碗
時代: 南宋時代 、サイズ:高さ 8.5cm×口径 13.2cm
価格: \
龍泉窯。
砧青磁の茶碗はかなりな数が請来されているが、青磁の生命ともいうべき発色において満点を付けえるものはそう多くはない。やや大きめの高台に美しい碗なりの胴が続き、そこには美事な十六本の二重蓮弁しのぎが刻まれている。その発色は正に雨過天晴の美しい空色である。篠木とは刀剣のシノギの意味。
参照 :
CC-062
、
CC-202
参照本 :
大本山相国寺 創建六百年記念 金閣・銀閣 名宝展
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