CC-417 青磁刻花唐子蓮花文瓶
時代: 北宋時代(960〜1279年) 、サイズ:高さ 18cm× 胴径 10cm
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耀州窯。
蓮花唐草文の間に茎を掴む唐子と飛翔状態の唐子を配し、肩・裾部に二重蓮弁文を勢いある片切彫りで流麗に刻している。蓮には良縁を祝し、子孫繁栄を願う意味があり、童子も同様多子の寓意がある。
耀州窯の窯址は 陜西省銅川市にあり、唐時代から青磁の焼成が始まって、北宋時代には片切彫りの見事な青磁が生まれ、宋時代には耀州窯系が形成されるほど流行した。

参照 : CC-334CC-282









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