花心に黄釉を施した梅花白抜きを染色の蝋けつ染め技法応用で散らし、藍釉を装飾した合子。 唐三彩の小形品には精品が少なくないことが愛玩される理由といえる。中国では「油合」といわれる内部形状 参照:CS-099