CQ-055 瑠璃釉筆山
時代: 清朝時代初期 17世紀  、 サイズ: 高さ 7cm×横 20cm
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延々と起伏し連なる山並みを模った筆懸。山裾に駆ける一羽の兎が陽刻されているのが珍しい。両面同図柄。上品ですっきりとした出来。筆懸は中国では筆山といい、その他筆架・筆枕とも呼ばれる。材質は玉・石・銅・鉄・珊瑚・磁質など多種多様。中国の伝統的文房具で、中でも磁器の筆懸は明清両代に製作されたものが比較的多い。明末清初に作られた瑠璃釉磁は瑠璃南京と呼ばれ種々の品が我国に招来されている。

参照 : WS-011GK-071







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