CK-076 灰釉耳杯
時代:後漢〜西晋時代   サイズ: 高 3.8cm ×横 8.7cm×奥行 7cm
価格: \
越州窯系。
前漢代に停滞を見せた灰釉陶器も、前漢後期から後漢に再びその生産は復活する。長辺に耳形の把手が付いた酒杯の実用器。漆器が主であるが、玉器・銅器などにもその形はある。剽げた何となく愛敬の有る形をしている。中国で最も早い正真正銘の磁器(越州窯青磁)が後漢時代誕生した。古くは羽觴と呼ばれた。

参照 : CK-029CK-028CK-027CS-182
参照本 : 平凡社版 中国の陶磁@ 古代の土器








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