GK-1241 玉板指

時代: 清・19世紀 、サイズ: 高さ 2cm×胴径 3.3cm

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本来、貴族たちが弓を撃つ時に羽毛で指を傷つけないようにしていたことから始まり近代、玉・皇帝・大臣が親指に嵌め動かしたりして楽しんだ男性用指輪となった。「班指」とも言う。

表面を凹面とし、変形回文が透かし彫り。
同形大型品は乾隆皇帝が香薫として使っている。(参照:GK-1162

参照:GK-076GK-1162

















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