| 時代: 漢時代 、サイズ: 長さ 26cm×幅 11cm×厚み 3cm |
価格: \  |
一塊の珍しい黒玉から削り出している。朱雀が乗った獣面に渦文(穀文)が装飾された出廊壁が吊り下げられている。宮殿・墓室・棺などに取り付けられたもの。
獣面はその形態が凶暴であるため魔除けと墓を鎮める働きがあり、四方の方角を司る四神と違い、これは四方の平安を願う意味がある。透彫と浮彫の技法により鋭利に仕上げられており、出色の出来栄えを示す作品といえよう。
舗首は地域により時代により、多種多様な形態表現がなされている。
参照 : GK-748 、 GK-728 、 GK-568 、 DK-584 |




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