| 時代: 前漢時代 、サイズ: 横 6cm |
価格: \  |
上面一杯に身をくねらせたち龍が這う姿を彫り出した玉具剣の衛。ち虎は剣の神として装飾されることが多く、表現は簡潔で力強く、漢代玉彫の魅力が十分である。漢代の上族貴族が佩用した玉具剣の装具が衛。
表面はぬめやかで湿潤。青玉製で湿潤風化の局部紅化が複雑で古玉の味わいと長年の風雪に絶えた古意があり、深い魅力ある品としている。衛としては随分小型である。
参照 : GK-140 、 GK-112 、 GK-056 、 GK-022 |



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