DK-394 単輪六環銀鍍金錫杖
時代:唐時代 、サイズ:長さ 33.5cm×横 9.5cm
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サンスクリット語 Khakkhara の訳語、また「声杖」 「鳴杖」とも訳す。仏教の法器。比丘十八物の一つでもあり、暫々供養具にも転用される。
1987年法門寺塔基地宮後室より3件の錫杖が発見され、一個は同型品。それらは法門寺の舎利に対する信仰の広がりとともに、密教を介した当時の中国と日本との結びつきを辿る事ができる資料。日本の仏像では千手観音像、僧形八幡坐像が錫杖を持物としている。

参照 : DK-247DK-146







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