DK-229 青銅矛頭
時代: 秦時代 、サイズ:長さ 16.5cm
価格: \

参照: DK121
矛は古代中国における最も普遍的な突き刺す為の攻撃用武器。 日本における槍に相当し、軍隊の標準装備として重要な役割を有していた。商代の矛は全長1,4mくらいと比較的短く混戦での使用に適し、先細りの幅広い柳葉形の刃が付く重厚な形式。「周礼」の規格によると柄の長さは歩兵で4,5m、戦車兵で5,4mであったが、身長の3倍を越すと使い物にならず、実際には2〜3mのものが良く使われた。矛は戈と同じくらいの古い伝統をもち、戦車兵の主要な装備となっていた。戦車が廃れた後でも鉄に変えて歩兵にも騎兵にも使用された。

参照 : DK-221DK-091








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