CB-305 瑠璃釉白花龍文壺
時代: 元時代  、 サイズ: 高さ 23cm×胴径 25cm
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景徳鎮窯。
無色透明な白磁の上釉にコバルトを溶いて全面に被せて藍地を作り、白い長石を灰の泥漿をチューブで絞り出しながら、龍の形を盛り上げに描く。いわゆるイッチンの手法。
天空を駆け巡り、春を謳歌する龍を景徳鎮の陶工が図案化した意匠構築度の水準の高さは中国工芸史の中でも特筆に値するといえよう。強烈なコントラストが魅力である。

参照 : CB-257CB-174









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