CB-221 青花菊唐草文蓋付壺
時代: 元時代  、 サイズ: 高さ 8cm×胴径 8cm
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景徳鎮窯。
胴面には菊唐草文・ラマ式蓮弁文を、荷葉型蓋には葉脈を描く小酒会壺。器表全体に風化白濁斑が見られる。西アジアでは青花の発色材コバルトが盛んに生産されたが、元代の青花に用いられたコバルトは、その西アジアから輸入されたものだった。元朝は青花磁器の製造技術を習得したのちイスラム教を信仰する民族が好む青花磁器を大量に生産した。

参照 : CB-132CB-100








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