ZK-136 琥珀水盂
時代: 清朝時代(19世紀)  、 サイズ: 高さ 4cm×横 8.5cm×幅 7.5cm
価格: \
一塊の赤琥珀から、水中を窺う5匹のち虎が側面に削り出されている。中国では一掬い一掬いの動作が気を静める意もあり、水注より水盂が好まれ、多種多様な材、種々形姿の品が見られる。琥珀は太古の樹脂などが長年月にわたって地中に埋まり、それが化石化したもので、その味わい深い美しさと希少性から装身具をはじめ各種の工芸品の素材として、また時には薬材として珍重された。

参照 : ZK-091ZK-121WS-008








← 雑・工芸品 のページへ戻る