WS-149 石彫羊
時代: 北魏時代  、 サイズ:高さ 14.5cm×横 24cm×奥行 10cm
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羊は漢代のセンや画像石に時折表わされ、また器物に文様として付けられている。吉祥句などと共に表わされた例も多い。字形からは「祥」と通じて吉祥の意味を持っていたと思われ、鏡や器物の銘文などでは「祥」の代わりに用いられる。画像センや画像石を用いた墓では、門の上に羊の首を大きく浮彫りなどで表わすことがある。不祥を避ける働きがあり、墓を守ると考えられた。

参照 : WS-004








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