CT-006 加彩女俑
時代: 後漢時代  、 サイズ: 高さ 71cm × 径19cm
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後漢後期頃、中国北部で作られた形式の灰陶加彩大型俑。前後2つの型で中に粘土を流し込んで作っている。頭部が外れる形式もあるが本品は始めから一体成型。

朱色・濃朱色の加彩、墨彩が良く残され丸顔の柔和な表情と共に魅力的な作品。後加彩など無し。西安、山東省での発掘が多いが本品は山東省の発掘品。






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