CU-036 灰釉黒斑片口碗 / Splash Glazed Cup
時代: 唐時代(AD618〜907)  、 サイズ:高さ 7cm×口径 9cm
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窯は不明。
上半分に白釉を、口縁部に飛鉄斑を装飾する愛らしい鉄砲片口碗。
明器三彩にも見られる形状であり、当時普通に使われていた。日本では近年、酒器として片口が喜ばれるが中国品では希少で、唐時代以降作品にほとんど見られないのが不思議である。

日本物酒盃にもフィットする渋い色合い。大きさも使い勝手がよい。
釉の白濁泌化も好ましい味わいとなっている。














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