CU-024 褐釉紋胎盒
時代: 唐時代  、 サイズ: 高さ 7cm×幅 9.5cm×奥行 9.5cm
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角を切り落とし斜面とした、四方形蓋物に花木理文を装飾する。絞胎技法はイ徳太子墓(AD706)の出土品の中の三彩騎馬狩猟俑の人物の体部に用いられている例もあるから、11世紀初頭にはかなり盛んに行われていたと考えられる。練りガラスと似たところがあるが、絞胎陶と練りガラスの間に関係があるかどうかは興味深い問題である。









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