| 時代: 晩唐時代(9世紀) 、 サイズ: 高さ 7.5cm×横 10.8cm |
価格: \  |
| 絞胎が美しく模様となし、釉色も艶が有る。渣斗は宴席で食事のかすを入れる器物。骨を入れ易いようにしてあり、貴族たちの日常生活では金銀器・白磁・青磁等で用いられた。純白の白土と鉄分の多い赤土とを練り合わせて作る絞胎陶、いわゆる練上手は唐代から盛んに行われた手法。練りガラスと似たところがあるが、絞胎陶と練りガラスの間に関係があるかどうかは興味深い問題といえる。欧米ではマーブルウェアといわれ、特別好まれる。 |





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