CU-008 黄釉緑褐彩貼花人物文水注
時代: 唐時代(9世紀)  、 サイズ: 高さ 18.5cm×横 17cm×奥行 14cm
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長沙窯。
胴面3ヶ所に合掌人物俑を貼花し、間は緑・褐釉で点彩を施し、肩には2ヶの笹耳、面取りの注口、取っ手が付く水注。長沙窯は湖南省長沙市望城県銅官窯から石渚湖一帯にあり中国陶磁史上、釉下彩技法の基礎を完成したことで著名。長沙窯は古文書に記されておらず、唐代に始まり、五代に終息した約300年余の短命の窯であったことが発掘調査によりわかった。また越窯・ケイ窯と並んで遠くはアフリカでも発見されており、唐代東西文化交易の一役をになった。








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