CM-098 白縁天目茶碗
時代: 南宋時代 、 サイズ: 高さ 5.5cm×口径 14.3cm
価格: \
磁州窯系。
形態は定窯の磁と極めて類似した直線的な広がりを持つ鋭い作調。茶碗の口縁のみ釉削ぎし、白化粧を施し、そこに透明釉を掛けて新鮮な印象と爽やかな緊張感を齎すので、茶席における効果から日本の茶人が珍重した。
参照 :
CM-043
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