| 時代: 南宋時代 、 サイズ: 高さ 6.6cm×口径 15.5cm |
価格:\  |
吉州窯。
中央に梅花を、周囲に2羽の飛鳥と梅花を配す。外側は鼈甲状斑文が美しく現れている。暗褐色の釉上に文様の形の剪紙を置いてマスクとし、その上から淡い色の白濁性釉を振り掛け、霜降り状の地に暗褐色の文様を表わしている。玳玻とは玳瑁の甲羅。鼈甲のことを指し、絶妙な色合いの変化を中国では玳玻と呼び、日本の茶人もこれにしたがったが、鼈盞・玳玻盞・玳玻天目などとも呼んだ。
参照 : CM-056 |




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