CM-055 鹿文玳玻天目碗
時代: 南宋時代 、 サイズ: 高さ 5.8cm×口径 15.8cm
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吉州窯。
飛び跳ねる鹿を3匹剪紙で抜き、灰釉を掛け、外側は鼈甲斑文が美しく現れている。宋時代盛んに行われた闘茶で使われる茶葉は国茶であり、茶は点てた時に白くなるのが最高とされ、黒い茶碗で茶の色が引き立った。玳玻天目碗のかって見られない新図柄。
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