CM-044 醤釉印花文碗
時代: 宋時代  、 サイズ: 高さ 5cm×口径 16cm
価格: \
定窯。
見込み鏡には菊文、周囲にはびっしりと菊唐草文、口縁下には雷文をくっきりとあらわしている。定窯で型押し製品が量産されたのは北宋後期12世紀後半〜13世紀初期と考えられており、その時代の作品と思われる。銀器を手本としているのであろう、形はいかにも鋭く、端正で薄造り、高台も極めて小さい。口縁部は無釉であり、覆輪が近世嵌められている。






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