CM-043 白縁天目茶碗
時代: 南宋時代  、 サイズ: 高さ 5cm×口径 14cm
価格: \
笠形に広がる形状で、黒釉を二重掛けし、口縁部の釉を剥いだ後、白化粧をしてその部分にのみ透明釉を掛けている。華北一帯の磁州窯系修武窯と見られる品。南部の黒釉磁にも例がある漆黒の釉と白覆輪の対比が美事。遺品は少ない。
露胎の高台部にも錆色鉄絵具を塗っているのは油滴天目白縁茶碗同様。

参照 : CM-019






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