CM-016 龍天目碗
時代: 南宋時代  、 サイズ: 高さ 6.5cm×口径 15.5cm
価格: \
吉州永和窯。
吉州窯の名碗として日本には国花天目、鸞天目、文字天目、木葉天目などと共に珍重されている龍天目。
黒飴釉上に文様の型紙を貼る形式は掲載の鸞天目と同じ技法。地の部分は微妙な海鼠風になり、その中に双龍・珠を争う様が鮮やかに表されており見事である。鴻池家伝来の龍天目が有名。
見込みは4cm程の鏡が一段低く造られている。天目形でないこの碗型は近年発掘により出土している。






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